おはようございます。

今日は新月ですね。


また新しいはじまり❤️

今日もいい日になりそうですね。




さて

一昨日のことです。

一緒にサトゥタオープニングセレモニーツアーに参加してくれた

まほちゃん、ひかりちゃんが

OHANAの家の支援者の方に

スリランカの報告する機会があり

私も聴いてきました。

※OHANAの家については↓

http://ohana.hug4.org/?page_id=29


今回ツアーに参加するにあたり、

2人の旅費を支援してくださった方々がいらっしゃいました。



私は2人がツアーに参加すると決まってから

ちょっとしたプレッシャーがありました。



『2人がスリランカで得られるものがある。』

支援者の方々は、そう信じて援助してくださっているわけです。



普通のツアーのように

『スリランカ観光を楽しんできました❤️』

で済ませるわけにはいきません。



マンジュラさんは、いつも日本人が喜ぶことを考えてガイドしています。観光客向けの場所に連れて行く事も多いです。


でも今回はなるべく、

そのままのスリランカを見せたい

と相談しました。



なるべく色んなスリランカ人と接する機会を作りたいと。



普段の生活も垣間見れるように心がけました。

例えば

スリランカのリサイクルショップ。観光客を連れて行く事は普段ありません。今回サトゥタでの脚立を買わねばならない事もあり

、(古くてもやっぱり日本製がしっかりしてる!)立ち寄りました。値段が使っているアルミの重さで決まるのが面白い。


マンジュラさんのご自宅にお邪魔しました。

紅茶と軽食を用意してくださって娘さん達との触れ合い。




オープニングセレモニーでは、スリランカの伝統的な儀式を体験できたのは、貴重でした。

マンジュラさんの奥様がサリーを貸してくださり、ルワンの奥様とサトゥタの家主さんの奥様が着せてくださいました。

お坊さんをお呼びしての儀式だったり


オイルランプを灯したり


セレモニーならではのお菓子やお料理も味わいました。

セレモニーの後にはサトゥタの家主さんがお家にご招待してくださりお茶を飲みにいきました。


次の日のトゥクトゥクでの周遊の途中では
人懐こい子どもたちに手を引かれておうちの中に
まほちゃんは、今回のツアーで
この時のおうちが一番印象に残っているそうです。



さて、

OHANAの子どもたちは

スリランカで何を感じたのでしょうか、、、




まほちゃんは

話始めると感極まって泣きながら『今回スリランカに行くことが出来て、支援してくださった方々に本当に感謝しています。』と。


ひかりちゃんは、準備した原稿で大人びた挨拶から始まり淡々と話していました。

スリランカの人が道を渡る時に笑ってくれたのが嬉しかった、みんな優しかったと言ったと。



2人とも

色んな経験をさせてもらいました。

全体的に成長しました。

と話していました。


具体的に何を感じたのかは

言葉にするのは難しいですよね。



私が2人を見ていて感じたのは



『自分には応援してくれている人がいる。』



今回彼女たちがなにより強く感じた事なんだと思いました。



行けるわけないよねと思っていたスリランカが

現実となったこと。

それだけでもう彼女たちを満たしていたのかもしれません。




施設で過ごす事も経験した彼女は

孤独だった事もあったと思うのです。




でも、今は違う。

応援してくれる人がこんなにもいる。

そう感じる事が出来たことこそが



今回なによりも大きなことだったなと感じました。



改めまして

今回彼女たちを応援してくださり

支援してくださった皆様方に御礼申し上げます。


皆様の愛を感じる事ができた彼女たちは

より強くなり

これからの人生を

歩んでいける事でしょう。


本当にありがとうございました。