皆様に応援していただきながら、
軽トラキャンピングカーの製作は進んでおります。
クラウドファンディングのリターンでもあったワークショップの詳細は、来週にはお伝え出来ると思います。もうしばらくお待ちください。

 
さて、ワークショップに先駆け、躯体部分を 八街工房の皆様に多大なるご協力をいただきながら
製作しております。
 
前回は骨組みを鉄パイプ(25ミリ角)で作った(というかほぼ作っていただいた)ところまでご紹介しました。
 
骨組みの鉄パイプが錆びてしまわぬように、さび止めを塗ります。
ぬりぬり。
「頭につけるなよ~」と注意してくださる傍から
塗ったところに頭をぶつけます。

いつも刷毛なんて使い捨てだから~と100均のものなどを使っていましたが、師匠曰く
「なんでも道具なんだよね。刷毛がいいと上手く塗れるんだよ。
安い刷毛だと、プロでも難しいよ。」
良いものを買って大切に何回も使うほうがいいのですね。。。
 
 
そして、次は・・・
本当はトラック固定する位置を決めてから、床を張るのですが
(トラックの荷台と鉄パイプをボルトで固定できるようにするため、鉄パイプに穴をあけます。)
この日は、まだ軽トラが納車されておらず・・・。
 
屋根を作りたいのですが、
屋根を作るには壁が出来てなくてはいけなくて
壁を作るには床が出来ていないといけません。
でも仕方ないので、床をすぐ取れるように仮留め。床は塗装ベニヤを使ってます。塗装してる部分が下。

 それから壁もすぐ取れるように仮留め。

床も壁も鉄パイプの部分はカットして

おさまるようにします。
壁には4ミリベニヤを使ってます。

 さて、壁が出来たら

その壁に合わせて屋根を張ります。

が、屋根は曲線。



なぜなら私が描いた絵が曲線の屋根だったからグラサン

なんかジプシーとかが乗ってる馬車のイメージ?だったんですよね。


このなんとなく曲線にした屋根が

こんなにも大変な物とはつゆ知らず(師匠が大変)

ベニヤを曲げて貼っていきます。

4ミリだと丸くならないので、屋根だけ3ミリ使ってます。


『張る』って簡単にいうけど

これが結構大変。

先が割れているビスを使って鉄パイプにインパクトドライバーで、打つのですが

なかなか上手く打てなくて

力も必要で、

ビスの先がすぐに潰れてしまったり

力入れすぎて、ベニヤに穴をあけてしまう。


穴が増えていく^_^。


それでも

みなさんに押さえてもらいながら

少しずつ、下から順々に留めていきます。



むずかしかったぁ。


でも形になってきました。



終わる頃にはお日様も傾いて

 この日は終わり。

 帰り道、

手伝ってくださる人達の言葉やお顔を思い出して

泣きそうになりながら運転して帰る。


がんばろ。


ありがとうございます。