前回の記事からだいぶ時間が経ってしまいました。
思い出しながら、壁をくり抜いた時のことを。。。
くり抜く大きさは、本当に適当に決めました。
『こんくらいで』みたいな。
出来るだけ大きく抜きたかったのですが、
下の方には、ガスや水道の配管があると思われ、
それをいじるとなると、自分たちでは手をつけられず、コストもかかってしまうので流しの上のタイルまで残しました。
横幅は、給湯器をつけなくてはならなかったので
それを配慮して
(お風呂と一緒のセントラル方式にするには配管が難しく昔ながらの小型のキッチン用の給湯器を設置するしかなかったのです。)
このくらい壁があればつけれるかなーみたいな感じです。
このゆる〜い感じが好きです。
最初は、バールでガンガン叩いて崩したのですが
でもやはり
ガンガンと開けたのでは
仕上がりがね。。。
なので、ちゃんと水平器とかを使って
切るところに線を引きます。
さて、ここからが、、、
モルタル付きの石膏ボードを切るのに
グラインダーをつかって、、、
地道に、、、ここは、殆ど直さんがやってくださったのですが
粉塵が舞う舞う。
火災警報器が鳴る鳴る。
ビニールで覆っての作業。
反対側にもう一枚。
交換しながらの作業。(殆ど直さん)
そして、最後のおいしいところは
みんなにやらせて下さる
やったー!
抜けました!
やっぱり開けると広く感じます。
やりきった直さん↓
記念撮影!!






