さて
塗るコツは
養生ができたら
次はシーラーを塗ります。
シーラーって塗らなきゃいけないの?
シーラーはペンキを塗る面が塗料を吸収してしまうのを防いで均一に塗れるようにする役割があります。
また、接着剤のような役割もあってシーラーを塗る事でペンキと密着するそうです。
今回用いたのはこちら
以前こちらに住まわれていた方は
タバコを愛する方だったようで
壁はヤニで黄色くなっていました。
お掃除でだいぶ綺麗にはしたものの
白のペンキを塗りたいので、
ヤニが浮いてこないように
このヤニどめシーラーを使いました。
塗る前によーく振って
かき混ぜる事を忘れずに。
ローラーで塗っていきます。
塗ったら乾かしまーす。
ここで
お昼休憩!
シーラーは、しっかり乾いたので
いよいよペンキを塗りましょう!
今回は直先生オススメのバターミルクペイント
質感がいい感じ!なんだとか。
匂いも殆どありませんでした。
塗るコツは
ゆっくりと。
早く塗ると自分にペンキ飛沫がかかります!
1回目は、ムラがあっても気にせず
全体に。
かわかして
2回目は、均一になるように
2度塗りの予定でしたが
ちょっとヤニが浮いてしまったり
ムラがあったので
3度塗りしました。
乾かすごとに屋上で休憩
さて、
3回目を塗り終えて
乾く前にマステを剥がします。
マステを剥がす時がドキドキ。
キワが綺麗に出来てるかな?
じゃーーーん!
真っ白の壁になり、
いい味出してた柱などの木の色が
引き立ちました!
同日行った壁のくり抜きは
次回!







