今日も涙 | shelter

shelter

精神的な病気と約20年

そんなわたしの本音


現在闘病記執筆中
(休筆中)

今日は珍しく母の前で弱音を吐いてしまった。


何故そんな話になったのか、自分でも覚えてない。


頑張らなきゃいけない、頑張らなきゃいけないって、泣きながら話した。

なにも母はわたしに頑張ることを強要してはいない。


そう、誰もわたしに必要以上に頑張ることを強要してはいないのだ。

それを強要しているのは他でもない自分自身。


自分を追い詰めているのは自分なんだ。





これまた何故か母と、元カレから今更連絡があった話もした。

まさかよりを戻そうって言うんじゃないとは思うけど。


その成り行きで、わたしには忘れられない人がいるという話もした。

話す気など今までもこれからもなかったのに。


だけど母はああ、と納得した様子だった。

覚えていたらしい。

わたしが入院中、「あの人」と縁を切って号泣していたことを。

確かに、いたるところで泣いていた気がするし、母にも軽く事情を説明しながら泣いていたような気もする。


母は、望みがないのなら、友達だと完全に割り切らないと自分が辛いだけだろうと助言した。

他にも母は、わたしにとって確かにそうなんだけど、って、それもわかるけど、って、いうようなことを言ってたんだけど、
わたしは思わずまた泣いてしまっていて、忘れてしまった。


「その人のことがあってしんどかったのもあるんじゃないの?」
勿論それは多いにある。

母はやっぱり母だ。
よくわかってる。




なんだか避け気味な「あの人」。

想いは告げるべきじゃなかったのか。

それとも何か嫌われるようなことしたのか。


何年も辛い思いするなら、出会わなければよかったのかもねえ。

その間にわたし、幸せになれたかもしれない。


バカみたい。

嫌いになりたい。