alcohol | shelter

shelter

精神的な病気と約20年

そんなわたしの本音


現在闘病記執筆中
(休筆中)

今日は入院友達の家から帰ってきてから、気晴らしになるかと、
ボサボサだった髪を整えようと美容院へ。


ずっと行きたかったんだけど、しんどくて中々行けず、でも今日は入院友達に癒され元気が出た。


ほんっと褒め上手な担当さん。

可愛い、を上手いところで連発する。

お世辞でもいい気になってしまうよ。


髪も気分もスッキリしたー




しかし、それも束の間だった。




それから夜は親友と久しぶりのカラオケオールへ。

またお酒飲んでしまった。

酔ってないと辛くなってきた。

やばい兆候が出てきたな…


最初のうちは酔ってていい気分で歌ってたんだけど、
酔いが覚めてきたら鬱がまた襲ってきて、愚痴を言い出した。


親友は結構きつい事を言う(わたしを思ってだろうけれど)から、久しぶりに、珍しく、人前で涙をこぼしてしまった。

気のせいか、棘を感じたようにも思った。



「だけど、もう、疲れた。」
わたしがそういうと、

「わたしも疲れてるよ」
と、言った?ように聞こえた??

声が小さかったからしっかりとは聞こえなかったけれど。


まあ勿論それはそうだと思う。

皆それぞれ仕事で疲れているに決まってる。


だけどわたしがあの時言いたかったのはそうじゃないんだ、わたしの「疲れた。」は。

生きることへの疲労感。



障害年金にもどうも反対のようだし、
反対とまではいかなくとも、おりないのなら頑張って働くしかないでしょ、って。

自分達の税金で賄われているのがどうも納得いかない風なことを言っていた気がする。
はっきりとは言わなかったけど。

障害年金もなく10年20年闘病してる人もいるし、と。

年数の問題で言うなら、わたしはもう10年以上闘病してる。

しかし年数の問題より、病状の問題だと思うけれど。


今は体調不良とはいえ昔に比べると全然マシな方だけど、一体どのくらいの病状なら障害年金がおりるのか、それがわからない。

わたしは普通の仕事はまだ出来ない。

それでもおりない、だけど作業所の多くの人は恐らくおりている。

なんだろうこの差は。


障害年金がおりていないからがむしゃらに頑張ってお金稼いで、心身を壊す。


そう思ったんだけど…

障害年金で楽したいんじゃなくてさ、自分のペースで作業所行って、徐々に社会復帰目指したいの。

それでも甘い考えみたいに捉われるのかな。

ま、もらわないに越したことはないってわかってはいます。





「あの人」には明るいわたしでありたいと、以前言ったけれど、なんかもう限界だなーと思って、
今度相談に乗って欲しいと明け方ラインしたら、いいよ、と返事をくれた。

そういうところ優しいんだからなぁ。



そしてその後、驚くことに、わたしがフッた元カレからラインがきた。

7月頃に別れてから始めてのラインだからびっくりして。

彼氏出来た?とか、また連絡するね、とか、友達感覚で言ってるんだよね?

よくわからん。。