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それらを前日に仕込んだら、翌日は簡単。
🎃かぼちゃのポタージュは軽く立てたクリームでお絵描き。
先日、久しぶりにお祝いメニューを作ったので、こちらの日記に綴りたいと思います。
料理を始めたころからいちばん興味をもって取り組んでいたフランス料理を少し簡単にアレンジしてお家でつくるメニュー。
前日に用意したのは‥‥
育てたバジルで作ったジェノベーゼソース、
赤ワインソース、ブールブラン(バターソース)のベースとなるレディクション(ベルギーエシャロットと白ワインビネガー、白ワインを煮詰めたもの)です。
それから手作りピクルス。
これはお家にある野菜でおおらかに。
手に入りづらいベルギーエシャロットが、近所の八百屋さんに売っていたので嬉しかったです。
そして、カフェアルバイト時代に毎週仕込んでいたかぼちゃのスープ。
冷たくしても、温めてもじんわり優しい気持ちになる味です。
お花を買い忘れたので、花の咲いたバジルとミントを摘みました。
🍅漬け込んでいたピクルスは、アボカドとフルーツトマト、カニとディルのサラダに合わせて前菜に。バルサミコ酢とわさび、オリーブオイルで作ったドレッシングをまわしかけます。
🌿手作りジェノベーゼは、ホタテとバジルの葉を生春巻きの皮で包み(パートブリックという食材の代用)、バターでカリカリに焼いたものとリゾットへ添えます。ブールブランソースもひとかけ。
この辺りで、少しパンを出して、最後はリクエストのロッシーニ風ステーキをお家では初めて作りました。
🍷前日に仕込んだ赤ワインソースと、以前イタリア食材店でみつけたポルチーニ茸のペーストをこちらへ使ってみました。
周りには、相性の良いブラウンマッシュルームをバターで軽く焼いてちらしています。
普段の食事ではつくる事のないフランスの古典的な料理やソースも、久しぶりに作るととても楽しく嬉しい気持ちになった夜。
この日に摘んだ一枝のミントは、根がたくさん生えて新しい芽が生まれ、今も元気に我が家に佇んでいます。











