定年後の生活を考えてみたら

 

定年後の生活を思い描いているがなかなか厳しいかもと思うようになってきた

 

誰でも、定年後は悠々自適を理想とすると思う

 

 

悠々自適は、俗世間の煩わしさを超越して、心の赴くままにゆったりと過ごす事で、そのように理想とするが、

 

心の赴くままゆったりと過ごす

って事が難しいと思うようになってきた

 

定年後の生活するお金が、クリアできたとしてもなのだ

 

定年後に、平日の空いているジムに行って好きなレッスンを受けられると

 

そう思っていたが

そうではないらしい

 

たまたま平日に用事があって、休みを取り、用事を済ませ、ちょっとの時間の空きで希望のレッスンを受けたことがあったのだが、

昼間はとても混んでいるのだった

 

これは夜にジムにきた方が、ゆったりと過ごせると思うのであった

 

昼間に行っているジム友が

 

いろんな諸事情でストレスを抱えているようで、昼間のジム利用の話を聞くと、私は夜の利用でよかったかもと思うようになってきた

 

話を聞けば昼の元気なお年寄りに加えて、緊急事態宣言で、お店を閉めている人たちも、一日中ジムにいるらしい

 

だから好きなレッスンは競争率が激しくストレスが溜まるのだそう

 

そういえば、休みに行ったレッスンは、どのレッスンにいっても、同じ人ばかりで、若いし、自分はたまたま参加できたけど

 

その人達が、どうやって生計を立てているか分からんと思ったら

 

聞けば、緊急事態宣言での協力金で生活を立てているような人だった

 

でも、それで、これからどうするんだろう

 

自分に置き換えてみると、そんな時にジムなんか行ってられないし、

 

行くとしたら、職安かもしれん

と思う

 

自分が年金暮らしになったら、悠々自適はちょっとだけ諦めて、働けるうちは働き、夜ジムで悠々自適をしようと思った