青島れも
著書:【自力】障害年金請求リアル成功体験記。私がやった18の裏ワザ行動より

感謝
家族
アドバイスを頂いた方々
全ての経験
主治医
コロナウイルス
パニック障害を起こした原因
そして
この本を書ける時間を与えてくれたすべての事象に感謝します。
はじめに この障害年金請求の体験記について
自分が挑戦し、自力にて成功した障害年金請求の体験記を書くきっかけを
ここではご紹介します。
実は、わたしは、自分の障害年金請求の体験記というテーマを書きたいとずーと思っていました。
それは、自分が障害年金を受給資格があるかもと可能性を模索していた時に
いろんな障害年金関係本を読みあさって、全てどの本もとても参考になったからです。
これは、障害年金請求への事柄は、学校では教えてくれなかったし、誰かに教えてもらった記憶が、私には無かったからでした。
当時は、恥ずかしいながら障害年金の知識は、最初の方に本に記載していますが、勘違いするほど、私はまったくの無に等しいかったのです。
そして、この事は、家族も知人も誰も知らなかったので、自分でなんとかするしかありませんでした。
自分で情報を得て、行動するしかなかったのです。
それ故に
申請が下りて年金受給が始まった時
大変嬉しかったし安堵しました。
やればできるもんだなと達成感がありました。
また自分が思っていたことが、国から証明されたんだ、、最大級に嬉しいという思いました。
会社の私の評価は、いまいち低いようですが(笑)、
これは指示待ち族でないことの証明でもあり、
国からこの評価をしてくれたことは、大変人生感が変わったことになりました。
大げさに言えば、会社って結局こういうもんなんだと。
年金が支給になり、気持ちに余裕が生まれました。
会社を客観視して見ることができるようになってきました。
会社に捨てゴマのようにされるのではなく
私が会社を利用するという感じに考えが変わったような感じです。
今は、会社の仕事は大変好きなんですよね。
だから、5年前、考えがかわり、気持ちに余裕ができたほどの事、
次は私が、障害年金請求への事柄を本にしたいと思ったのでした。
自分の行動の記録が、誰かの役に立つのは、
それは、とても素敵な事に思えたのです。
ですが、言い訳に過ぎませんが
障害をもって
仕事して
ライフサイクルを大事にしている者として
その事を書く時間が過去にほとんどなかったのでした。
というよりこのことを書きたいという記憶は、ライフサイクルを優先して生活していたから、
忘れていたかもしれません。
もうあれから数年経っていました。
今回 コロナウイルス関係で ライフサイクルだったものが、
ほとんど臨時休業になってしまい
さらに、私が、休職する事態にもなり
家の掃除を徹底してやった挙句、もともと物を持っていないせいか
書類整理で、いらなくなった紙も結構捨てて
もうやることがないなあと思った時に
大事にとっておいた障害年金請求書の申請書類を見て、
このこと「障害年金請求本を書きたい!」を思い出したのでした。
「いい塩梅」というのはこの事でしょうか?
「願ったりかなったり」もこのことをいうのでしょうか?
私が障害年金を請求した時代背景は、数年立ち、もう古いかもしれません。
でもやった戦略な策的なことは、参考になると思います。
それで、この本が誰かの役に立てれば、大変嬉しいです。
