春休み、また旅に出ていました。
毎年思うのですが、3月というのは旅行先を選ぶのに悩む季節です。
花の季節には少し早いし、日本海側や標高の高いところに行くと雪の影響を受けて足止めを食らうこともあります。
そんな中で今回考えたのは
| 1.2016年12月に営業再開した新地駅訪問 2.水郡線と磐越東線の乗りつぶし及び、常磐線友部~いわきの乗りつぶし |
という2つです。
まずひとつめの新地駅ですが、これは先の震災の際、津波で流された常磐線の駅。
2012年8月の駅名しりとりの旅みちのく編においてたまたま選択してしまい、代行バスを用いて訪問した駅です。
あれから5年、震災からは6年が経ち、常磐線が復旧し駅も再建されたということで、
その様子を実際に見てみたいと思い、再訪問することにしたのです。
そしてふたつめ。
新地駅へと向かうなら福島経由になりますから、今まで乗ったことのない水郡線を使って郡山へと向かえば乗りつぶしができます。
さらにこの周辺で乗ったこと無い路線を探すと、仙山線の山寺以西と磐越東線が見つかりました。
磐越東線に乗るならいわきから常磐線で下り、鹿島臨海鉄道経由で鹿島神宮にも行けますし、
そこからうまく旅程を組めば犬吠埼にも行けるかもしれません。
ということで組んだルートがこちら。

うーん、広範囲すぎて「○○を旅してきた」というタイトルの非常につけにくい旅行になりましたね(;´~`)
ともあれまたまた旅行記のスタートです。