滋賀・奈良を旅してきた その7 3日目 奈良から名古屋へ | RemのDigitalCaravan

RemのDigitalCaravan

gooブログからお引越ししてきました

東大寺から近鉄奈良駅へと戻ったら、お昼ご飯にしましょう。
昨日行けなかった「麺闘庵」さんに参ります。



昼食:麺闘庵


こちらは一風変わったうどんを出すことで有名なお店です。
頼んだのがこちら、巾着うどん。



あれ、うどんを頼んだのに麺の姿が見当たりません。
ということは……



開けてびっくり玉手箱。
実はこの商品、ひと玉ぶんのうどんがお揚げの中に入っていて、
逆さきつねうどんになっているのです。
お揚げはこのために特注しているもので、口を縛っている葱も特別なんだとか。



あ、お味の方は普通でした。
見た目が勝負のうどん、かな。





関西本線 奈良→名古屋

奈良はもっといろいろ回りたいところがあったのですが、それはまたの機会に。
JR奈良駅から関西本線に乗って、名古屋を目指します。
関西本線は東側の柘植~名古屋間のみ乗ったことがあったので、木津~柘植のローカル区間をこの機会に乗りつぶします。
というかここを乗るがために、奈良に一泊したんですが(;´~`)





ルートはこんな感じ。
忍者の里、伊賀上野のあたりを抜けていくんですね。



まずは奈良駅から加茂行きに乗りこみます。



街があんまり開けてなくて、適度に落ち着いていて。
奈良は良い街でした。
今度来た時にはもっと色んな寺社仏閣を巡りたいな。








加茂駅で亀山行きに乗り換えます。
加茂から亀山の間は単線非電化の閑散区間。
今回楽しみにしていた区間です。



キハ120、こいつが来るとニヤリとします。
「おっ、楽しい区間が始まるなっ!」
って感じがしますよね、気動車が来ると。





エンジンをうならせながら、木津川沿いに進みます。





1時間で柘植駅に到着。



人里と人里の間を木津川に沿って縫うように進むこの区間は、
なんだか八高北線に似た車窓風景をしていました。
鈍行列車に揺られるならやっぱり、こういうところですよね。





ここから先は3年前にやった駅名しりとりの旅で乗車済み。
30分揺られると、亀山駅に到着です。



亀山から先はJR東海になります。
乗り換えで20分ほど待ちましたが、駅前に見どころが無いんですよね……



見慣れた313系に乗車。東海地方ではお馴染みですね。
亀山~名古屋間は70分ほどです。



名古屋駅に到着!
個人旅行ではいつも通り過ぎてばかりの名古屋駅。
足を着けたのは……やっぱり駅名しりとりの旅以来でしょうか。
それより前だと小学校低学年の時に家族旅行で来た時ですかね。
どうも名古屋に縁が無い生活をしてきたようです。





夕飯:矢場とん

夕飯は名古屋名物のみそカツを食べたい!
ということで、駅地下に入っている有名な矢場とんさんに行ってみたわけですが、
8時を過ぎたというのにとんでもない行列ができていました。

慌てて検索してみると名古屋駅の周りには他にもいくつかの店舗がある様子。
幸いルーセント店のほうで席を確保でき、みそカツ丼をいただくことができました。



お味の方は……味噌ダレの乗ったカツですね。
もちろんその味噌ダレが美味しいのですけど。







春日大社と東大寺をお参りし、関西本線に乗った3日目はなかなか充実していました。
明日はいよいよ最終日、名古屋から東京を目指しひたすら中央線を進みます。