木製振動版のHP-FX500HA-FX700、ツインユニットのHA-FXT90など、
いくつもの 変態的 斬新なイヤホンを発売しているビクターが、また新しいイヤホンを出しました。
HA-FXD80 / 70 / 60 です。
ヨドバシ新宿西口に入荷していたので、さっそくウォークマンNW-A867で試聴してきました。



が、率直な感想は

  「ナンダコレ?」

でした。


低音が全然出なくて高音はシャリシャリしまくりなのです。
低音と高音ばかり出るイヤホンの音を、よく「ドンシャリ」といいますが、これはもはやシャリシャリです。
周囲の音はちゃんと遮断されていたので、イヤーピースが合っていないということは無いと思います。

価格帯的にロック・ポップスリスナー向けかなと思うんだけど、あのシャリシャリは受け入れられるのでしょうか?
それかどんぐりみたいに100時間エージングが必要なのでしょうか?
うーん、不思議です。




ひとまずHA-FX700ユーザーの私としては、HA-FXD80は「ナシ」でした。
まだしばらくは、HA-FX700で楽しめそうです。