三回に分けてボーダフォンから発売予定のWindows Mobileスマートフォンについて Remの妄想100%で書いてきたわけですが……
どうも情報収集が足りなかったみたいです。
総務省 電波利用ホームページ | 技術基準適合証明等の公示のページ内の
平成18年5月前半のテュフ・ラインランド・ジャパン株式会社による技術基準適合証明(PDFファイル)
というものを見てみますと

HTC社のHERM200の文字が見つかりました。
実はドコモから出るhTc ZがHERM100という名称だったのですが、
(同じページのテュフの3月前半にHERM100の文字があります)
HERM200はhTc ZのHSDPA(3Gの進化版)に対応したバージョンらしいのです。
HTCではHTC Tytn(ティタンと読むんですかね?)の名で発表されているモデルのようです。
ドコモからはすでにhTc Zが出てしまったので、このHERM200はもしかしてボーダフォン版でしょうか?
もしもそうならばボーダフォンが今秋にサービス開始予定のHSDPAを、
Windows Mobileスマートフォンで使えることになります。
これでもし最初から定額通信に対応しちゃったりしたら……
そんな風に思うと今からワクワクしてきますね。
本当はTreoが出てほしいんですが、妄想編で書いてる通りhTc Zでも十分に嬉しいことです。
ワイヤレスジャパンで触った感触がよかったんですよねぇ ( ´∀`)
はてさてどうなることやら。