試験明けのアキバ巡りレポートその2。
その1はこっちを見てください。
前回のところで一つ書き忘れたので追加しておく。
W-ZERO3なんだが、横位置にしたときのキーボードの右側にアンテナがあるらしい。
無線LANで通信中にここを手で覆うと……あら不思議、通信速度が激減してしまった。
これだと寝モバに使えない気がする……どうなっとるんだ。
んで、ここから今回の記事。
ソフマップ11号館を出て、さらに向かいにあるLAOXコンピュータ館に移動。
702NKIIのホットモックを求めて寄ったのだが、こちらはホットモックそのものを置いていなかった。
その代わりにHPのiPaqを触ることが出来た。
HPのPocketPCは通常ネットのみでの販売で、実際に手にとって試用する事はできない。
でもなぜかこの店舗では店頭販売をしている。
おかげでiPaqをじっくりいじって選ぶことができる。
触ったのはiPaqシリーズ最新作のうちのエントリーモデル、rx1950。
カタログ値では126gととても軽いのだが、手に持つとその軽さが実感できる。
今使っているe550GXは178gあって、片手で持つとそれなりにずっしりくるのだが、
rx1950は片手で持っても重いと感じない。
丸みを帯びた筐体が手に馴染むのも、重さを感じない要因の一つみたい。
これなら長時間の使用でも手が疲れないんじゃないだろうか。
そして肝心の動作なんだが、これが想像以上にキビキビ動いてくれる。
Samsung 300MHzにRAM64MBでは厳しいのではないかと予想していたのだが、
アプリケーションの切り換えにもたつくこともなくしっかり動いてくれた。
考えてみれば私のe550GXも省電力の為に200MHz駆動にすることがよくあるのだが、
アプリの切り換えで手間取ったりしていない。
重いアプリを使うとどうなるかは分からないが、OSの動作に関しては問題無いスペックのようだ。
ただし画面の縦横切り換えのときには数秒待たされる。
これはW-ZERO3でもe830でもそうなので、しかたの無いことだろう。
あとは手書き入力時に、書いた筆跡がが表示されるまでちょっとラグがあるのが気になった。
慣れるまではちゃんと認識したか気になってしまうと思う。
慣れれば認識しているものとして書きつづけられるようになるだろうな。
ちなみに手書き入力の認識率ですが、PocketPC2002から大して上がってないと感じた。
長音記号『ー』がマイナス『ー』と認識されやすいのはストレス溜まる。
単語の間にマイナスが入ることなんて滅多に無いんだから、
候補の優先順位付けをもっとしっかりやって欲しいと思った。
このあたりはザウルスにはかなわないなぁ。
内蔵ブラウザのIE MobileはPocketPC2002のPocket IEに比べるとかなり良くなっている。
CSSもちゃんと表示できるし、横画面でのブラウジングは見やすくて快適。
ただし重いページになると表示までにかなり待たされる。
相変らず全て読みこんでから表示する方式なので待ち時間になにもできない。
無線LANが付いているので寝モバに使えるかなと思っていたのだが、
Sig3のIEには遠く及ばないようだ。
それ以外はおおむね問題無し。
内蔵メモリが少なくSDスロットしかないなどの欠点もあるが、
使い方を限定すればメインPDAとして使うことが出来る機種だと思った。
最近の私のPocketPCの用途は主にこんな感じだ。
・スケジュール、アドレス帳などPIM
・Windows Media Playerで音楽再生
・Pocket IEでニュースサイト閲覧
・T-Timeでテキストファイル閲覧
・Next Trainで列車時刻表チェック
この程度のことであればスペックの低いrx1950でも楽にこなせる。
エンターテイメントを求めなければ、rx1950で十分だろう。
今までのエントリー機はみな、SDカードスロットのみ付いていた。
すると通信時にSDスロットが埋まってしまい、
少ない内蔵メモリを通信アプリに割かなければならなかったのだ。
しかしrx1950なら無線LANを内蔵しているので、
通信時にもSDスロットをストレージとして使える。
これはなかなかいい機種だなぁ、と純粋に思ってしまった。
ただ、上で書いたことの多くは702NKIIのS60でも出来るのである。
そうするとまずは702NKIIを機種変更し、それでも機能が足りないと感じた場合は
このrx1950を買えばいいかもしれない。
お金に余裕があったらすぐさま買ってるだろうけど。
その後rx1950の余韻に浸りながら古炉那に寄る。
なんか最近はアキバに行くと必ず寄っている気がする。
内装が落ち着いているのでアキバ巡りの疲れをとるにはもってこいみたいだ。
そして今回のこの記事をSig3で執筆し、書き終えたところで時間となったので
慌てて忘年会会場に向かったのだった。
今回のおまけ。

昌平橋から見た旧万世橋駅跡。
交通博物館があるのだが、もうすぐ移転するとあってライトアップされていた。
アキバに似合わぬ綺麗な風景だったので思わずデジカメで撮ってみた。
そしてPC上でセピア調に変換。
ぱっと見ではアキバとは思えないと思う。
一口にアキバといっても色々な面があるのだ。
その1はこっちを見てください。
前回のところで一つ書き忘れたので追加しておく。
W-ZERO3なんだが、横位置にしたときのキーボードの右側にアンテナがあるらしい。
無線LANで通信中にここを手で覆うと……あら不思議、通信速度が激減してしまった。
これだと寝モバに使えない気がする……どうなっとるんだ。
んで、ここから今回の記事。
ソフマップ11号館を出て、さらに向かいにあるLAOXコンピュータ館に移動。
702NKIIのホットモックを求めて寄ったのだが、こちらはホットモックそのものを置いていなかった。
その代わりにHPのiPaqを触ることが出来た。
HPのPocketPCは通常ネットのみでの販売で、実際に手にとって試用する事はできない。
でもなぜかこの店舗では店頭販売をしている。
おかげでiPaqをじっくりいじって選ぶことができる。
触ったのはiPaqシリーズ最新作のうちのエントリーモデル、rx1950。
カタログ値では126gととても軽いのだが、手に持つとその軽さが実感できる。
今使っているe550GXは178gあって、片手で持つとそれなりにずっしりくるのだが、
rx1950は片手で持っても重いと感じない。
丸みを帯びた筐体が手に馴染むのも、重さを感じない要因の一つみたい。
これなら長時間の使用でも手が疲れないんじゃないだろうか。
そして肝心の動作なんだが、これが想像以上にキビキビ動いてくれる。
Samsung 300MHzにRAM64MBでは厳しいのではないかと予想していたのだが、
アプリケーションの切り換えにもたつくこともなくしっかり動いてくれた。
考えてみれば私のe550GXも省電力の為に200MHz駆動にすることがよくあるのだが、
アプリの切り換えで手間取ったりしていない。
重いアプリを使うとどうなるかは分からないが、OSの動作に関しては問題無いスペックのようだ。
ただし画面の縦横切り換えのときには数秒待たされる。
これはW-ZERO3でもe830でもそうなので、しかたの無いことだろう。
あとは手書き入力時に、書いた筆跡がが表示されるまでちょっとラグがあるのが気になった。
慣れるまではちゃんと認識したか気になってしまうと思う。
慣れれば認識しているものとして書きつづけられるようになるだろうな。
ちなみに手書き入力の認識率ですが、PocketPC2002から大して上がってないと感じた。
長音記号『ー』がマイナス『ー』と認識されやすいのはストレス溜まる。
単語の間にマイナスが入ることなんて滅多に無いんだから、
候補の優先順位付けをもっとしっかりやって欲しいと思った。
このあたりはザウルスにはかなわないなぁ。
内蔵ブラウザのIE MobileはPocketPC2002のPocket IEに比べるとかなり良くなっている。
CSSもちゃんと表示できるし、横画面でのブラウジングは見やすくて快適。
ただし重いページになると表示までにかなり待たされる。
相変らず全て読みこんでから表示する方式なので待ち時間になにもできない。
無線LANが付いているので寝モバに使えるかなと思っていたのだが、
Sig3のIEには遠く及ばないようだ。
それ以外はおおむね問題無し。
内蔵メモリが少なくSDスロットしかないなどの欠点もあるが、
使い方を限定すればメインPDAとして使うことが出来る機種だと思った。
最近の私のPocketPCの用途は主にこんな感じだ。
・スケジュール、アドレス帳などPIM
・Windows Media Playerで音楽再生
・Pocket IEでニュースサイト閲覧
・T-Timeでテキストファイル閲覧
・Next Trainで列車時刻表チェック
この程度のことであればスペックの低いrx1950でも楽にこなせる。
エンターテイメントを求めなければ、rx1950で十分だろう。
今までのエントリー機はみな、SDカードスロットのみ付いていた。
すると通信時にSDスロットが埋まってしまい、
少ない内蔵メモリを通信アプリに割かなければならなかったのだ。
しかしrx1950なら無線LANを内蔵しているので、
通信時にもSDスロットをストレージとして使える。
これはなかなかいい機種だなぁ、と純粋に思ってしまった。
ただ、上で書いたことの多くは702NKIIのS60でも出来るのである。
そうするとまずは702NKIIを機種変更し、それでも機能が足りないと感じた場合は
このrx1950を買えばいいかもしれない。
お金に余裕があったらすぐさま買ってるだろうけど。
その後rx1950の余韻に浸りながら古炉那に寄る。
なんか最近はアキバに行くと必ず寄っている気がする。
内装が落ち着いているのでアキバ巡りの疲れをとるにはもってこいみたいだ。
そして今回のこの記事をSig3で執筆し、書き終えたところで時間となったので
慌てて忘年会会場に向かったのだった。
今回のおまけ。

昌平橋から見た旧万世橋駅跡。
交通博物館があるのだが、もうすぐ移転するとあってライトアップされていた。
アキバに似合わぬ綺麗な風景だったので思わずデジカメで撮ってみた。
そしてPC上でセピア調に変換。
ぱっと見ではアキバとは思えないと思う。
一口にアキバといっても色々な面があるのだ。