これで世の中を変える!思い出、記憶(メモリー)の素敵な管理 ~remizoのブログ -2ページ目

写真や画像データの重みづけをどのように考えるか

われわれは、頭に残る記憶、思い出を確かめるかのように、

写真や動画を撮影する 


ただ、人の思い出というのは、常に同じ重さではない


その時の状況、思い、社会状況、人間関係、あらゆる要素によって変化がおきる


それらをどうやって表現するか 


以前、別のアプリケーションで、ある要素を基準によって制御し

重み付けを、%で表現したことがあった

これは、多くのシステムで使われている方法であるが

あまり細かく設定しすぎるとシステムが煩雑になる


100%を5つぐらいにわけるのがいいかもしれない


思い出の重み付けを、時間 x 記憶の種類(楽しい、悲しい、つらい、など) x 記憶の鮮明さ 

で表してみるというものだ


ようするに思い出そのものを数値化していたことになる


これは常に同じではなく、状況によって変化するものなので

そのつど、変更できればいいのでは ? と思う。

このアルゴリズムはどうだろうか









思い出をデジタルデータに  - - - 続編!システム計画着手!



1か月に1度のブログ


これでは、三日坊主の日記と同じ ・・ あまりよろしくない


でも、おかげさまで思い出データの管理システムのほうが進みだした


人間の記憶を表現するのは難しいが、まずは身近なところから


よくやくシステム概念図ができあがった 


既に公に発表済みだが、ある情報機関を通して、アンケートをとった結果に基づいたものだ



思い出システム概念図


わかりづらいとは思うが


上段データ : 個人情報・家族情報、 環境・状況情報、 参照頻度・重要性、将来性 


⇔アルゴリズム⇔


システム : USER管理、家族、思い出データ管理、環境・情報データ統合管理、経路追跡


どれも一般的なものだが、必要なものだ







特許は人の役にたつものであるべき?!

今日は全く別のはなし


昔勤めていた会社では、開発・研究所で 特許を出すのがあたりまえだった


自分は何件出しました ・・・・ 確かにすごい


素晴らしい発明内容もあった


でも、昨今、ビジネス特許などもでてきたことで

競合他社をよせつけないために出すなど、 

本来の特許としての役目とは異なるものもあるようだ


ちょっと残念 

 


思い出をデジタルデータに表現してみたい

あっという間に年があけてしまった


あけましておめでとうございます (って、誰にいってのか )


今年もよろしくお願いします。


月日が流れている間、いろんなことがあった いや、いろんなことを考えたというべきか


思い出をデジタルデータで管理する方法 ******


まず


場は、インターネット 

サーバーがダウンしない限り、また2重化をしている限り、でーたは永遠に残る 


写真や画像をデジタルデータに保管する際に、そのデータにこめられた思いを付加する

家族、感情の喜怒哀楽、場面、もの、時間、要素はいろいろあるだろう

これは、その人固有のもの



また、そのころに関する情報も必要だ

時勢、風潮、社会情勢  こういったことがその人の思い出を左右していることも多い


これをマトリックスにして、思い出の重み付けを考えていく  


こんな案はどうだろう 


続きはもう少し練れてからかな





思い出や記憶を何かに表現できないか?? 

先日、友人の家が燃えてしまった

それと同時に、自分、家族の 写真アルバムやPCにはいって写真が消えてしまったそうだ


人を形作る思い出と記憶


写真は消えてしまったが、彼や彼の家族の頭の中には思い出が残っている 

楽しいこと、つらかったこと、悲しかったこと、勇気がわいたこと 


人の大切な思い出は個々人のもの 


だが


記憶は薄れていく、だが思い出は何かに残しておきたい 

思い出は個々人のもの、だが思い出は共有したい 


データを単純に保管するだけでなく、思い出を何かに表現できないだろうか