写真や画像データの重みづけをどのように考えるか
われわれは、頭に残る記憶、思い出を確かめるかのように、
写真や動画を撮影する
ただ、人の思い出というのは、常に同じ重さではない
その時の状況、思い、社会状況、人間関係、あらゆる要素によって変化がおきる
それらをどうやって表現するか
以前、別のアプリケーションで、ある要素を基準によって制御し
重み付けを、%で表現したことがあった
これは、多くのシステムで使われている方法であるが
あまり細かく設定しすぎるとシステムが煩雑になる
100%を5つぐらいにわけるのがいいかもしれない
思い出の重み付けを、時間 x 記憶の種類(楽しい、悲しい、つらい、など) x 記憶の鮮明さ
で表してみるというものだ
ようするに思い出そのものを数値化していたことになる
これは常に同じではなく、状況によって変化するものなので
そのつど、変更できればいいのでは ? と思う。
このアルゴリズムはどうだろうか
特許は人の役にたつものであるべき?!
今日は全く別のはなし
昔勤めていた会社では、開発・研究所で 特許を出すのがあたりまえだった
自分は何件出しました ・・・・ 確かにすごい
素晴らしい発明内容もあった
でも、昨今、ビジネス特許などもでてきたことで
競合他社をよせつけないために出すなど、
本来の特許としての役目とは異なるものもあるようだ
ちょっと残念
思い出をデジタルデータに表現してみたい
あっという間に年があけてしまった
あけましておめでとうございます (って、誰にいってのか )
今年もよろしくお願いします。
月日が流れている間、いろんなことがあった いや、いろんなことを考えたというべきか
思い出をデジタルデータで管理する方法 ******
まず
場は、インターネット
サーバーがダウンしない限り、また2重化をしている限り、でーたは永遠に残る
写真や画像をデジタルデータに保管する際に、そのデータにこめられた思いを付加する
家族、感情の喜怒哀楽、場面、もの、時間、要素はいろいろあるだろう
これは、その人固有のもの
また、そのころに関する情報も必要だ
時勢、風潮、社会情勢 こういったことがその人の思い出を左右していることも多い
これをマトリックスにして、思い出の重み付けを考えていく
こんな案はどうだろう
続きはもう少し練れてからかな
思い出や記憶を何かに表現できないか??
先日、友人の家が燃えてしまった
それと同時に、自分、家族の 写真アルバムやPCにはいって写真が消えてしまったそうだ
人を形作る思い出と記憶
写真は消えてしまったが、彼や彼の家族の頭の中には思い出が残っている
楽しいこと、つらかったこと、悲しかったこと、勇気がわいたこと
人の大切な思い出は個々人のもの
だが
記憶は薄れていく、だが思い出は何かに残しておきたい
思い出は個々人のもの、だが思い出は共有したい
データを単純に保管するだけでなく、思い出を何かに表現できないだろうか
