写真や画像データの重みづけをどのように考えるか
われわれは、頭に残る記憶、思い出を確かめるかのように、
写真や動画を撮影する
ただ、人の思い出というのは、常に同じ重さではない
その時の状況、思い、社会状況、人間関係、あらゆる要素によって変化がおきる
それらをどうやって表現するか
以前、別のアプリケーションで、ある要素を基準によって制御し
重み付けを、%で表現したことがあった
これは、多くのシステムで使われている方法であるが
あまり細かく設定しすぎるとシステムが煩雑になる
100%を5つぐらいにわけるのがいいかもしれない
思い出の重み付けを、時間 x 記憶の種類(楽しい、悲しい、つらい、など) x 記憶の鮮明さ
で表してみるというものだ
ようするに思い出そのものを数値化していたことになる
これは常に同じではなく、状況によって変化するものなので
そのつど、変更できればいいのでは ? と思う。
このアルゴリズムはどうだろうか