回ってきてからだいぶ時間が経ってしまいましたが、、


以下に記載します。





○ルール○



★指定された人は必ずやってください!

  了解! 強引だな。。



★なんせお友達バトンですから!

  だね。



★誰に渡すか10人決めてください!

 ・おこじょん さん

 ・tosshy13←そんな部屋で大丈夫か?大丈夫だ。問題ない。さん

 ・ジョゼット さん

   ※アメンバーがたりないぜ(笑)





■10人との共通点は?

  おこじょんさんはリア友。

  tosshy13さんとジョゼットさんはアメンバー。





■10人との出会いは?

  おこじょんさんとはミラーボールの下で。

  tosshy13さんとジョゼットさんとは

  けいおんSkype交流会(企画:跳人さん)


      ↑


    ブログに感想書きました






■この10人と今後どうしていきたい?

  そばにいるだけじゃ分かり合えないこと

  離れていても分かり合えること

  そんな事が意識できる繋がりでありたい。





■10人は自分のことどう思ってる?

  どうだろうね。コメント難し。





■10人とケンカしたことある?ない?

  ない。





■10人は一生の友達?

  忘れなければ。





■ステータス



<職業> 映画業界勤務 祝☆けいおん映画化\(^o^)/!!



<装備> スーツか音楽系のTシャツがほとんど



<性格> 良くも悪くもおひとよし



■好きなもの



<色> ブルー



<番号> 3



<飲み物> 牛乳、炭酸





■自分のこと



<よく思いにふける?> 歩ってる時と自宅にいる時たまに



<自分は性格悪い?> 争い事を避けようとする時は性格悪いと思う



<シャイ?> ですな。



<よくしゃべる?> しゃべらないほう。 文章は長すぎ。。



<疲れた?> こんな時間ですもの。



-------------------------------------------

◆回された人は3日以内に回答すること

  回されてから、、期限守れてないかも・・。



◆嘘偽りなく答えること



◆アンカー禁止



◆回した人は回された人がルールを守っているか確認にまわること



◆守っていない場合は罰ゲームを考えさせてやること



◆罰ゲーム:自分が時間切れのため、特になしで(笑)



以上!



帰宅し、食卓でジャガイモを食っていたら、

心地よい耳鳴りがする。

ギターのフィードバック音が高域に達した時のような音が

二つくらい重なってうっすらと聞こえる。

あと、マイクが空気を拾っているような音が・・・







3ピースバンド

MASS OF THE FERMENTING DREGSの

ライブ感想文です。







ズンチャン、ズズンチャン、ズンチャン、ズズンチャン、

ドコドコドコドコ、ガーーーー==!!(BPM180以上)



っていう曲調や、

伸びやかで瑞々しい女性ボーカルの声や

エモーショナルなバンドサウンドや

電気漲るギターとベースの音、

ドラムのパワフル連打と騒々しい音が好きな方は、

読んでやってください。















\\●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎//



 MASS OF THE FERMENTING DREGSワンマンライブ

  『視界をクリアに』 2010.9.18 渋谷AX



//●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎\\





MASS OF THE FERMENTING DREGS(以下マスドレ)の

ライブ感想を気ままに書きますね。

ネタバレ多分に含みます。。











       ↓











■360°ステージでの

 ライブパフォーマンス



この事をmixiのトピで知ってしまっていたので、

半分驚きが失せてしまったが、

おかげで対策を事前に練ることが出来た。

といっても観客としての立ち位置だけ。

きっと3人が三角形に向き合うに違いない。

ドラム:吉野 功さんの斜め後ろで、

なおかつ本来位置するステージに向かって

立てるポジショニングを目指そう。

そうすればライブ用スピーカーとの音のバランスも良く、

スクリーンに映像演出があったときも

バンドと共に映像が観れるだろう。

なにしろ吉野 功さんのドラミングを肩越しに観ながら

他のお二人の演奏や表情が観れるしね。



場内に入ると開場の真ん中付近にステージ。

実際、マスドレの立ち位置関係も

vocal兼bassの宮本菜津子さんが、本来のステージを背に立ち、

guitar兼chorusの石本知恵美さんが上手に位置し、

drums吉野さんが下手となった。

ボーカルのメインのマイクポジションは、

ステージを背にした場所になるが、

他にも二箇所あり、ちょうど三角形の真ん中に

宮本さんが立つ感じ。

時折、あとの2台のマイクで歌っていた。

その2台は、お客さん側に向けて立てられていた。

他にも開場全体の音を集音する、恐らくコンデンサーマイクが

立てられていた。

あの漫才師が使うカタチのようなマイクはAKGだろうか、、。



という上記のようなステージのため、

僕はステージ真ん中よりは少しドラム寄り(左)に

ポジショニングした。

先行発売情報を逃してしまったため、かなりあとから入場したが、

後ろから観る方や、適度にステージを囲むように

各々散らばりながら陣取っていたので、割りかし近く

いや、かなり近くから観れた。

バームクーヘンでいうところの第六層目だった。

ステージを囲むということは、

強引な言い方をすれば、人が扇状に並ぶので、

列ができればできるほど、後ろは視界が開けやすいのだ。

「視界をクリア」にするための取り計らいと考えるのは、

ベタであろうか。



ライブ本番が始まる前にマイケルの

Black or Whiteを聞くのは何回目だろう。。

マイケルとインドの女性が一緒にやる決めのポーズが取りたくなるぜ。

とか思っているうちに暗転。

スクリーンにオープニング映像が映し出される。





■3人の姿



ふつーにお客さんがいるところを通って

そのままリング、いや、ステージに登場。

轟音の前のちょっとした親近感漂う雰囲気。

いいな~。



宮本さん

 電気式弦楽器にワンピース姿はヤバイでしょ。

 萌えちゃうじゃない。

 演奏中、頭を振るシーン多し!

 つややかで軽そうな髪の毛が、美しく乱れまくる。

 360°に髪の毛がほとばしる様が拝めるのは貴重だ。

 笑顔が最高にチャーミングでした!

 とてものびやかで美しい声。

 ベースもビンビンで、電気が漲っていた。

 コード弾きのような演奏をしている事が

 けっこうあったような。。Orangeのベースアンプ。



石本さん

 前髪が首にかかるくらい長いショートカット。

 横から見る場所に立っていたため、

 右に流した長い前髪と横顔の輪郭がとてもバランス良く見えた。

 肩出しルック。

 激しいプレイとは裏腹の控えめなMCがほほえましかったです。

 表現者としてのかっこよさが漂う方。

 ギターのディレイ、リバーブ、歪み、リフ、アルペジオ

 ギャシャギャシャ弾いてる時のコードストローク、

 甘く広がり感のある美しいソロ。

 それとフィードバック(サスティーン?or意識的なハウリング?)

 の音、最高です。

 YAMAHAの黒いギターに、マーシャルアンプ。



 ※だれかギターのフィードバック、サスティーン、ハウリングの

  聞き分け方、認識の仕方がおわかりの方、教えてください。



吉野さん

 お三方の中で一番近くで観れたのですが、、

 ほとんど斜め後ろ姿しか見えませんでした。。

 でも猛烈なドラミングは最高。

 ハイテンポでハードな曲ばかりなのに、

 何度もスネア連打しまくり!!

 気持ちが迸っていました☆行け~!って感じになります。

 シンバルをバーンて叩いた後に、

 シンバルが超スピードで小刻みに減衰していく様子が

 観れるくらい近くで観れたことに感謝します。

 ドラム越しに見るバンド演奏は格別です。

 





■スタート



1曲目が始まり、

ふわ~っと前に空間が空いたと思ったら、

それはみんなが更に前へと進んだからであり、

一気にそこからヒートアップ。

その時に反射的に僕も前に進んでしまい、

押し合いですぅ。

音が聞きたいので、ぴょんぴょんしながらも

ちょっと左にずれていく俺。

一番ひしめき合っている、vo.宮本さんと正面の

エリアからは外れた。

なんとか左にいる女性には圧力がかからないようにしたが、

右側の最前線エリアでは、ガシガシやっている。

このバンドの曲調ならこのノリは否めない。

けど他のエリアはそうでもないようだ。

今回のAXはぎゅうぎゅう詰めではなかったのだ。

ドラムの斜め後ろのポジションに

こだわりたいという自分の頑固さがあったため、

むち打ちにならぬよう気をつけながらぴょんぴょんした。







■曲

・エンドロール

中盤以降だったか「エンドロール」という

ミドルテンポで叙情的な曲が流れ出す。

8分の6拍子のギターアルペジオ、たまらん。

大好きな曲。ほぼインスト。

かっこよくて感動的な音で、

目が滲んでしまったではないか。

こういう曲のことを、ポストロックっていうのかな。

なんかウィキペディアで調べると、

「ポストロックの音楽家一覧」の中に

トータスとかと一緒にマスドレの名前が入っていました。

ポップな曲や、ロックな曲の方が多いと思いますが。

こういったミドルテンポの曲でも

グルーブがあって乗れるのに

立ちっぱ状態になるお客さんが多いのは、

日本語ロックのライブの傾向かも知れない。

音の波の中で泳いじゃってる方もいました。

直立不動だろうがなんだろうが、

それぞれが感じたままでいいんだよね。



・skabetty

ドリーミーで切なぽっぷな曲。

skabettyの時だったけな?

天井から白い紙ヒコーキが

ひらっ、ひゅーー、ひらっ、ひゅーーって落ちてきたの。

何枚もひらひらひら~って。

僕の頭上にも来たのでキャッチ!

そしたらそれはヒコーキでなく、

細長いハートのカタチをしていたの。

仕込み箇所が一箇所だったせいか、

まんべんなくは散り落ちて来なくて、

決して多い数のハートが舞ったわけではない。

そこがまたちょっぴりしょっぱくて、

いとおしく、温かい演出に感じました。

わ~~ って気分になったよ~。

そして照明は白く明るめにライトアップされ、

ハードな曲が多く続いてきたライブだったが、

ここで一気にハッピーな気分になったな。

宮本さんもこの仕掛けにハッピースマイルだったので、

僕は手にした白いハートを

「とったよー」って感じでフリフリしました。

ただし、後ろの人の迷惑を気にしてしまったため、

またもや顔の前でフリフリすることに。

その姿は御札を使って、お払いをする

祈祷師だった危険性がある。





・ハイライト

僕がマスドレを好きになったきっかけの曲です。

やんちゃったらありゃしない。

ビンビンしたベースにズンチャンドコドコしたドラムに

ギャシャギャシャしたギター。

※特にスネアの音は割れ気味なのがgood.



固まりになってこっちに向かってくる

バンドサウンドにぶっ飛ばされて、

「MASS OFなんとかっていうバンド要チェックや」となりました。

のびやかな瑞々しい声。

コーラスワークの広がり感。

このエモーショナルなバンドサウンドに出会えた時は

嬉しかったな~。

TSUTAYAのPOPありがとう!

先日DJさせてもらえた時に、ハイライトを流しました。



「ベアーズ」の圧巻な演奏でラスト。





■カバー曲

ボーカルの宮本さんがバンドやるきっかけとなった曲、

hide(X JAPAN)のFLAMEという曲のカバーを披露された。

僕は初めて聴いた曲だったが、

とても温かく、演奏に想いが込められていたと思います。





■音

スリーピースでもぜんぜん薄っぺらい感じはしない。

ライブは音が大きいからとかそういう問題ではなく、

バンドサウンドとして強固だからだと思う。

ベースはゴリゴリビンビンな音寄りで、

短音弾きしてても、倍音が鳴っている時がある。

ドラムは忙しくて連打が多いので、

キックよりもスネアの音の重たさのほうが

重視されているかも知れない。

ギターは音の表情豊かで、個人的に好みの音です。

みなさんが工夫しながら相対的に補完し合っているし、

なにしろ艶とパワーとスピードがあるので、

3人だけの演奏で十分だと思う。





■ライブ後

ワンピースの女の子が風船持ちながら泣いてるイラストの

Tシャツを購入し、ドリンクを飲んで、

てくてく帰ろうとするが、だいぶ足に来てる。。

余韻に浸るために宇田川カフェsuiteに行こう。

建物老朽化のため、GW頃に移転すると言っていたが、

どうなっただろう。。

もと宇田川カフェsuiteがあった家に行くと、

家はまだあった。

が、移転先案内の貼り紙が貼ってあった。

この家と隣のアパートは廃墟になったのだろうか。。

タギングだらけである。

移転先に向かったが、

「本日貸し切り。向井秀徳さんのライブ」との事。

結局センター街のTSUTAYAでCD借りて帰宅。





今後も活躍しまくってほしいバンドです。

以上



Colorfulという、

日本のアニメーション映画の感想です。





■感想

とても良い映画でした。観て良かった。



ちょっとでもこの映画の存在を知っていて

なんとなく気になったままで観ないでいる方いますか?

そしてそのまま、観ないまま

時が過ぎて行きそうだと思っている方いますか?



そういう方がいれば、ぜひ予備知識ゼロのまま映画館へ。

邦画のような映画です。

ハートウォーミングな映画です。

泣ける映画を映画館で観たい方にはお勧めです。



監督:原恵一  

原作:森絵都  

配給:東宝









※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

 

        Colorful



※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※







以下は、個人的なエピソードや

雑談をたらたら書きます。



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以前ガールポップというイベントに行った時に

miwaさんのライブ後、司会の南明奈さんが、

「miwaさんとはColorfulという

映画つながりなんですよね」っていう話になった時に

そういえば、劇場でチラシ観た時になんとなく

気になってた映画だなって思っていた。

 ※miwaさん:エンディングソングなどを歌っている

 ※南明奈さん:重要な役に声優として出演している



けど、そのまま観ないままでいた。

職場の隣の方も「テーマは暗いけど良かったよ」って

感想を聞かせてくれた。

それでも時が過ぎてしまった。

そして先週の日曜に

残務処理のために会社へ向かう電車内のこと。



向いに座っている

女性とおばさん二名ほどがおしゃべりをしていた。

ふとおばさんが「カラフルを観た。良かった」と言ったのが

聞こえてきた。



カラフルという映画が人気らしいと聞いたが、

まさか電車内の会話で、

そんなやりとりが聞けるとは思わなかった。



カラフル見に行こう・・

と思い、残務処理は夕方で切り上げ新宿バルト9へ。

週末の夜だったので、お客さんが結構入っていた。



■断片的な感想

キャラクターの顔とか衣装とかは

オーソドックスな画風なので、

だれにでも親しみやすい映像かと思う。



人物設定、人間関係、セリフのやりとりが

素晴らしかった。



登場人物に佐野さんという女性がいるのだが、

この方の存在に泣けた。

この映画唯一の萌えキャラである。

ピュアで繊細で鋭くて、臆病だけど、真っ直ぐな所があり、

とても魅力的な脇役である。

この方には、したたかさや、狡猾さを身につけなくても

生きていける様な職業に就いて、

生活していって欲しいと思った。

後でパンフレットを読んでみたら、

CV:宮崎あおいさんだった。名演!





上映中ふと横を見たら、

メガネをかけたおじさんが、

口を開けながら楽しそうな表情でスクリーンを観ていた。

とても好きなシーンだったのか、

前屈みになってみていたのが印象的だった。

僕は映画館て素敵な場所だな~って思った。



上映後、

ファッショナブルな若い女性は座りながら泣いていた。

若い男性からは「ぜんぜん楽しめなかった」という

感想も聞こえてきた。

感想は人それぞれカラフルである。



あまり感想を書くとネタバレになってしまうので

このくらいに。。

以上