答えは出ないけど歌は続いてゆく
川の流れの様に無限の向こう岸へ
君の名を呼んだら涙が零れ落ちた
光の街角にも孤独は潜んでるんだね

雪解けの青い空の下
透明な桜の花が咲いていた

春が
春が今は見えなくても
薄紅の花びらが風に舞うよ
君よ
僕らは歩いて行こう
今はどんな未来も色を失ったままだけど
光をあつめて

太陽が出ない朝もカーテンを開けてゆこう
渡り鳥と飛んで蒲公英の様に笑おう
雨に打たれるなら風に吹かれるなら
未来を憂う様に僕らは歩き出すよ

悲しくて見上げた夜空に
目を閉じて聞こえてきた星の歌

春が
春が今は遠くても
あの雲の向こうから日が昇るよ
君を
想えば明日を生きられる
時の無常の中に
花が咲くと信じながら今日も・・・

言葉にならない想いを抱えながら生きている

春が
春が今は見えなくても
薄紅の花びらを胸に抱いて
君よ
僕が描いた明日に春風が吹いたなら
そっと心の鍵をかけて
光をあなたに

光をあなたに
昨日レミオロメンのHPで重大発表がありました



レミオロメンのボーカル
藤巻亮太さんが
2月26日発売「光をあつめて」
でソロデビュー



だそうです音符音符


レミオロメン結成11年目の発表キラキラ


個人的にはレミオロメンの活動が見たかったけど、期待して待ってますひらめき電球
「夜明け前が一番綺麗ね」って
まだ鳴らない目覚まし時計
たまに早く起きてしまった朝
何故訳もなく寂しくて

昨日描いた明日が
今始まろうとしているのに
何の準備も出来てない僕さ

東の空が白んでゆくのを見てた
生まれたての今日の日を 耳を澄ませば街も人も生きている
そう一人じゃなくて

都会の夢沢山の嘘と本当
掛け違えたボタンが
綺麗に揃う事はなさそうだけど
もう前だけを見ているよ

どれ程の期待も
散らばってしまう現実の壁の空にも
明け星輝くよ

朝焼けが街を滑る様に広かって
暗闇を照らし出してく
それぞれの未来で回る星の軸を
見失わぬように

風の止んだ街
明け方には
静かな始まりの予感がある

東の空が白んでゆくのを見てた
生まれたての今日の日を
耳を澄ませば街も人も生きている
ねえ何をしようか
昨日と今日を変わらぬ景色に色を染め
朝日が輝くよ
ちょっと前に左手剥離骨折してもーた


綱引きしてたらやってもーた
全治一ヶ月だって渹



夏合宿2日目
午前


テニスする
昼ご飯たべる

午後


テニスする
夕食たべる
コンパする
コンパ終わったの5時淏





以上!
眩しい光に覆いかぶさった
時計の針で編んだハンカチで
心色とりどりの感情が溢れ出して夜風を漂うよ
掌程の月が見えた
あの夏の景色重なった
だから些細な夢を見たの
あなたの笑顔に包まれた

会いたくて
花火の夜空に探した輝き眩しすぎて
私には
開ける勇気もないままに
瞳から涙ポツリと零れた

欲望それは一つの海の色
ゆらり揺られた小船頼りなく
心ない言葉や感情の裏返しが漏れ出してしまったの
掌程の愛が欲しい
せめて心に触れる程の
そしたら呼吸が始まって
時計の針が動き出すの

夜明けには
金星が一つ
東の太陽を睨みつけて
消えそうな
私の心張り詰めて
瞳から涙永遠零れた

あの夏の日よ
帰れない祭の日よ
夢は路地裏
風は夜を連れてきた
私は大切な何かを守る事
それを捨てる事
迫られた日々さえ懐かしく思い出になってしまった

会いたくて
花火の夜空に探した輝き眩しすぎて
私は
開ける勇気もないままに
瞳から涙永遠零れた
花火のいない空秋風が吹いた