最近更新が滞ってたので一気に更新

8月10日~16日まで行った夏合宿を振り返る(もう記憶曖昧だけど)


初日朝早く大学に集まる
とても眠いのでバスで爆睡


合宿所ついて早速テニスする
内容はもうあやふや

夕飯食べて恒例のコンパが始まるのである


この日は人数がそんなに多くないので12時くらいに解散した
恐怖は次の日からである



続く
世界の真ん中初夏の田舎道
チャリのペダルは空気さへない
捨ててしまいたくなるほど坂道
僕の心は青い空へ

吸い込まれてしまったならば
それはそれで良かった
つまりは魔法確かに君に恋した

ランデブー
ワンタッチでブルーな気分もすぐにピンク
&タンデム
夏のデジャヴ
アスファルトは何処までも続くよ
息が止まる程の煌めきに染まって
恋の花咲いた

空に浮かぶは夏雲ステーション
チャリのペダルに風を集め
行ってみたいな君を乗せたまま
胸に広がる恋の香り

歌なんか歌っているうちに
きっとすぐ着いちゃうさ
一息付いて何だか君が近いよ

ランデブー
かき氷シンプルな
シロップで甘い気分
&タンデム
君ビューティフル
鮮やかに空気が震えているよ
風さえ追いつけぬ
煌めきを纏って
恋の花揺れた

夏の太陽が山肌に光の波を泳がせる
焼けた素肌に追い風が吹いたらもっと頑張れる
君が怒る口元
君が笑う目頭
何より綺麗
僕の胸を
締め付けては止まぬ人
それは君

ランデブー
ワンタッチでブルーな
気分もすぐにピンク
&タンデム
夏のミラクル
背中に君を確かに感じて
息が止まる程の煌めきに染まって
恋の花咲いた
煌めきの向こうへ
君と漕ぎ出すんだ
長い影背負って紫の道を
バスが広告をぶら下げ煙を巻く
太陽は夜待ち
長い首周り
揺れる木々を抜け
待ちぼうけ
君は来ない

硝子に額預けて
火照った顔と目があった
寂しくなって十五夜も
帰らぬ夢月に兎
停留所にはコスモスの
乾いた顔がよく似合う
まるで世界は静かで
孤独じゃなきゃそれも良かった

歪んだ窓がカタカタ鳴って
バスがゆっくりと坂道を滑った
一日はもう終わり
シートにもたれて
ギアを入れ違え
耳障り
君はいない

硝子に額擦って
泣きっ面と目があった
寂しくなって今夜も
帰らぬ夢月に兎
停留所にはコスモスの
湿った顔がよく似合う
まるで世界は静かで
孤独じゃなきゃそれも好きだった

長い影背負って紫の道を
バスが広告をぶら下げ煙を巻く

硝子に額預けて
火照った顔と目があった
寂しくなって十五夜も
帰らぬ夢月に兎
停留所にはコスモスの
乾いた顔がよく似合う
まるで世界は静かで
孤独じゃなきゃそれが良かった
星の煌めくnight鎌倉
風の匂いは海と闇と
花火をあげてはしゃぎ合おうぜ
今夜空に星が増える

澄まして笑って
心ときめいて
ピカッてゆらって
光と戯れたら
心少し近付けるかな

私は夏の花火の様な恋ならしたくはないから
あなたをどこまで信じていいの?
光は闇の中で惹かれ合っていた
未来でも過去でもなく今が一番綺麗
永遠が心に染み渡っていく

割と静かなnight鎌倉
砂はシャリシャリ音を立てて
花火が照らす七夕の空
天の川に橋を架ける

並んで座って
煙の中から
フワッて咲いた
火の花の一輪を
指先から心に繋いだ

線香花火に人生を準えても興味がなさそうだね
君の笑顔は気まぐれすぎて
優しい気持ちが身体から溢れてくる
牡丹の花が散り最後のオレンジが広がって
綺麗って言った君が愛しくて

夜が来る度
また星が降り
君に会いたくってたまらない
僕は君が好きなのさ

私は夏の花火の様な恋ならしたくはないから
あなたの全てを信じてたいの
僕なら何時だって単純明快なんだよ
未来でも過去でもなく今を見つめてごらん
目の前の君をずっと愛してる
永遠が心に染み渡っていく
川の底石が滑った
僕らは転び飛沫が立った
冷たくて足が痛んだ
魚が逃げて光が跳ねたんだ

眩しくて目を細めた
傾き出した太陽は赤
火を囲み話をしたね
体育座りでお尻が冷えたんだ

青い月の向こう側
鈴虫が鳴いたんだ
煙の匂いが夜を連れてきた

言葉は幾つもいらなくて
君を見てれば全て分かる
流れ星を幾つも探し
虫捕り網で夢を掬う

蝋燭の火を消さないで
夜更かしをして静かを聞いた
べたついた肌の上には
露が一粒月を写したんだ

水をかけられた火は
灰と泥団子
振り向けばその度に朝が近づいた

言葉は幾つもいらなくて
君を見てれば全て分かる
流れ星を幾つも探し
虫捕り網で夢を掬う
強く生きるとは何ですか
破れた網から空が笑う
黄昏れの果てに佇んだ
それは思い出の中の夏の日