是非、歌詞を見ながら、最後まで聴いてみて下さい。
てっぺんまでもうすぐ (3rd,album「君は僕の宝物」に収録)
日曜日の遊園地は この前のデートの時は
上手に夕暮れをつれてくる 帰りの電車君の肩に
さんざん僕らをはしゃがせて まわしそびれた手でずっと
帰る時間を忘れさせる 手すり持ってたこと思い出す
最後に乗った観覧車は もうすぐ一番高い場所
ゆっくり僕らを空へ運ぶ 景色を二人占めできるのは
静けさに困って目をやれば ほんの少しの間だけ
ゴンドラは恋人同士ばかり 僕は君の名前呼んだ
しっかりしろよ ふり返った
今朝からずっと 君の頬に
心にきめてたのに ずっと握りしめてた
冗談ぽく手をつなぐのが ふるえてる手のひらあてて
せいいっぱいなんて・・・ そっとそっとKISSをした
”少し恐いね” ”君が好きだよ”
”でもキレイだね” ”とても好きだよ”
今の僕には 100回以上
何の意味もない 言っても足りない程の
言葉ばかり出てくるよ 想いを込めて
これからもずっとね
アルバム収録曲だけど、この曲が一番好き。
純粋で、一生懸命で。
2番のドキドキ感からクライマックスまでのぐぐぐぐっと盛り上がる部分も大好き。
冒頭の歌詞、『日曜日の遊園地は上手に夕暮れをつれてくる』
すごいなぁ。
絶対思いつかないよ。きれいな言葉。
これを聴きながら、当時初めてのちゅうもしたことのなかった女子はよく妄想しておりましたよ。
こんな風に言ってくれる人が現れるのを夢見ておりました。
和むなぁ。
ちなみにこのアルバムの中の“三人”も好き。
REMI

君は僕の宝物 /作者不明

¥1,500
iTunes
※モバイル非対応
つけて見つけた。
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REMI