へいへい、ついにその3です。


その1(リンク)

その2(リンク


ひっぱるね~との声がありましたが、


ふふ。


も山場も、計算してないわよ。


ふふふ。


だから、あまり期待しないでね。




さて。



島の紹介を続けますね。




小笠原諸島は出来てから1度も大陸とつながったことがないのです。

これすごくない?

だってほとんどの島は大陸から地形変動やらで切り離されたものでしょ(浅い知識で言ってます。)


そのため、動植物に固有種が多くて、保護区域になっているところがほとんど。


だから一般ピーポーが住んでいる区域はかなり狭くて“町”と呼ばれるところは本当に小さいです。島のほんの1部。



緑も海も両方最高に綺麗なところ。


それを体験するためにはやっぱりいろんなツアーが用意されているのでそれに乗っかるべし。

親切なツアーガイドさんが案内してくれます。


これは島の内側をツアーで散策したときの写真。
Remi's Footsteps

大自然が残っています。


島をめぐる途中、砂浜で一息休憩しましょうと

ガイドさんが出してくれたのが、

紅茶と、持参のかりんとう♪

そして紅茶ティーバックを置くお皿代わりに葉っぱを拾ってきてくれました。

なんだか形式ばったガイドでなく、心のこもったおもてなしを感じて

そしてそれがすごく午後の海と雰囲気が合っていて、ほわわんとなりました。


Remi's Footsteps


Remi's Footsteps

次の日のツアーは海へ。

ダイビングの資格を持っていないので(残念すぎる)、

半日海ツアー。


これも初日と同じ方にお願いしました。


カヤックに乗ったり
Remi's Footsteps

あと、これなんだと思います?




Remi's Footsteps

なんと、くじらの背中!!


もっとわかりやすいのがこれ。



Remi's Footsteps

私の持っていたカメラは、ズームのあまり効かない一眼レフです。

それでもこれだけ大きく写せるほど近くにくじらが来てくれました。


残念だったのは、

シーズンが合ったり天気によってはイルカと戯れたり

カメさんと戯れたりできるのだけど

私が行った時はイルカには会えませんでした。


でもそのかわり!

この日は10匹以上のクジラを見ることが出来ましたよ。


それと、ダイビングが出来ない代わりにシュノーケリングを長く楽しみました。

~その1~の海の中の写真はその時のものです。


Remi's Footsteps

はぅ。下手っぺ。ごめんなさい。



ツアーはこんな感じ。



さてさて、こうやって島をぐるっと一周したり、海をザッと楽しんだ後がこれまた楽しいぃぃぃぐふふのです。



私は1人旅。


でもって、1人旅、しかも女一人旅が実は意外にも多くてですね。


船でたまたま隣になった女性や、ツアーで一緒になった方と情報交換したりオススメしたりされたり、

「明日、こういうツアーありまっせ。一緒に行きません?」とかとか。


そして1人で自由になったら、原付を借りますカブ

車をレンタルしてる人もいましたねぇ。


さぁそうなったらもう、



おいら、自由!



船の中で無料で配っていたパンフレットに載っていた気になる場所へブヒーーーーーンと原付を走らせたりしてさっ。



この写真はね、カフェなんだけれども、

入り口で注文するとおじさんに「上で待っててー」って言われて丘をずんずん登ると

この景色!!
Remi's Footsteps

そして、景色を楽しんでたそがれていると

おじさんが、えー具合の頃に頼んだものをかわいらしいカゴに入れて運んでくれる。


この絶景を見ながら、

美味しいピザとレモネードをいただきました。


夏が近くなると、緑ももっともっと色濃くなって素敵なんだとか。


夕方には毎日原付で別の丘を登って夕日を見てたそがれる。


Remi's Footsteps

朝は早く起きて、これまた別の丘に原付を走らせて朝日を見にいく。



Remi's Footsteps


こう見ると、なんだか私ずっと一人でいたように読み取られそう。。


ふふ、でも、そんなこともないのよ。



その4では、一人旅だからこそ私が出会った素敵な人達のことを書きますね。


お付き合いいただいてありがとう。


風景REMI風景


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先日書いた小笠原島の記事(リンク )の続きです。


Remi's Footsteps

小笠原丸は、25時間も海の上

つまり、

海が好きな人間にとっては、

360度海の状態で

朝の海、

昼の海

夕日の沈む海、

まる一日分の移り変わる景色を楽しませてもらえるのです。


Remi's Footsteps


ここまでは綺麗な感じの文章でしたがね、

現実をお伝えすると船の中の多分半分以上の人がグロッキーで

「海の景色!?今それどころじゃねぇよ!うっ!」

みたいな感じでした。

そらそうだ。

だって、いくらしっかりした船だって、揺れるもん。


私はどんな船でも酔うので、25時間が恐ろしくて恐ろしくてたまらなかったのですが、

しっかり酔い止めを購入し、説明書通りに4時間ごとに飲んで、

且つ夜になったら消灯となるので早めに睡眠導入剤を飲んでぐっすり寝てしまう。


なんとこれで、全く酔いませんでした!

信じられん。

この私が。


でもみんなグロッキー。

大人も子供もグロッキー。

後で知り合いになった方に聞いてみたら、

「4時間おき!?そんなの読んでなかった!一回飲んだら効いてくれるもんだとorzzzzzzz」


説明書きは、しっかり読みましょう。



スッキリな私は、

船の中を探検したり

海を眺めたり

本を読んだり

ちゃんと食堂でご飯も食べたし

ビールまで飲んだし!

うひひひひ。



ちゃんと備えれば相当楽しいです。

船の上に25時間だなんてそうそうできる体験じゃないですからね。



さて船を下りると楽園。


宿のおばちゃんが迎えにきてくれていました。


私が止まったのはこんなとこ。


Remi's Footsteps

タ・・・タイマーで撮りましたsei


外から見ると、こんな感じ↓

Remi's Footsteps

なんと1階は駄菓子屋さんはーと


お風呂やトイレは1階のを使うのですが、

シーズンオフで私しか客がいなかったもんで(笑)


私の帰ってくる時間に合わせて、お風呂を沸かしておいてくれてました。

ありがとう、おばちゃん。


もちろん、もっと高くて食事付きでリゾート的なホテルもあるけど、

一人旅ですもの。

こういうとこがあったかくて私は好きです。


食事も出ないので、朝散歩がてら見つけた海沿いの店でベーグル食べたり

昼間のツアーのおじさんに教えてもらったお勧めのお店で夜食べたり、

自由がきいて良い。




あああ、やっぱり想いが強いと長くなりますね。



引っ張るようですが、続きはまた『その3』で~~~~。



やしの木やしの木REMIやしの木やしの木


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アメーバで知り合った方が一人旅に良い場所はないかと探していたので、


そうだ。


小笠原島のことをブログに書こうと、思い立ちました。


まず、


小笠原ってどこやねん!?


ですよね?



東京から南へ1000キロ。

ここ。

 ↓


Remi's Footsteps

えっと、ここ↓


Remi's Footsteps


ちなみに東京都なのよ。


だから島で走っている車は「品川ナンバー」(笑)。



つたない私の言葉で多くを語るよりも、いくつか写真を見ていただいた方が魅力が伝わると思います。




Remi's Footsteps

Remi's Footsteps


Remi's Footsteps

つまり、


ものすごく、


きれいです。



あ。

言葉足りない。



亜熱帯に属し、気温の年較差が少ない小笠原は、世界でも有数の透明度の高さを誇る海に囲まれ、独自の生態系の動植物を有する自然の宝庫です。


私は小笠原にちょうど1年前一人旅をしにいきました。

ウツと診断され、仕事を休み始め、とにかく1人になりたくて現実逃避したくて考えたくなくて、

沖縄に行こうかとも思ったけども友人の強いお勧めを受けて、小笠原に行く事にしました。



なんと小笠原、小笠原丸という船で25時間かけて行くしかないんです(ピデキさんごめん、28じゃなく25時間だった)。

Remi's Footsteps

そして実はこの小笠原丸、6日に1便しかありません(笑)。

つまりね、一度東京出てしまったら、もう次に小笠原丸が島を出る時まで帰れないということなの。


不便でしょ。

不便なんですよ。

でもそれがいいんです。


船の中の自分のスペースはこんな感じ。

Remi's Footsteps


もちろん豪華な個室までのランクはいくつもあるんだけど

私は一番下(というか普通)のランクにしました。


でも早めに並んでおくと女性しかいない「レディースルーム」に入れるので安心です。

そうじゃない所は老若男女関係なく寝てます。


↓の写真はレディースルーム。普通の部屋はもっと広い。


Remi's Footsteps

Remi's Footsteps



えーと、長くなってきましたね。


そろそろご飯を作らないといけないので


今日はこのへんで。


まだ小笠原島にも到着してないですねww。


到着してからの魅力も次の記事でどどっとご紹介したいと思います。


それではひとまず。


ばひばひーバイバイ


海REMI海


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