先日、おばあちゃんちに行きました。
祖父がなくなってから、父を含む3人兄弟が交代でお買い物など手伝っているのですが、
お祖母ちゃんは、海の近い広い家に1人暮らしです。
年の割りに美しいなぁと思っていました。
祖父が亡くなってからみるみる老いていって、スッと伸びていた背骨は曲がったままになってしまい、
ひざも痛むから椅子なしでは畳に座れなくなってしまいました。
それでも高らかに、可愛らしく笑う表情や
彼女が大切に育てる玄関先のお花には
なんだか心がほぐれます。
お昼は、我が家常連のお魚料理のお店。
海目の前なので、新鮮でめちゃくちゃ美味しい。
刺身と、大アサリ
大アサリ、まいうー。
さすがに写真は撮りませんでしたが
ご飯食べた後はお墓参りをしました。
うちのご先祖様が代々眠るお墓。
お祖父ちゃんが眠るお墓。
たくさん雑草を抜いて
お花を変えて
綺麗にしてきました。
私は、宗教的なものは一切信じていなくって
小さい頃から耳にする「ご先祖様を大事に」とか「ご先祖様が見ている」
というのに全く実感が持てなかったのだけど
今回のお墓参りは「お守り下さい」と少しリアリティを持ってお祈りできました。
それって、
数年前に自分が知っている祖父が亡くなり、お墓の側面には喪主であった父の名が刻まれて
“ご先祖”というのがそこからずーーっとつながっている人々なんだという実感が生まれたからなのかもしれません。
子供の生まれた兄と違って
何も良い報告を持ってこれなくてごめんなさい、と謝って
お墓を後にしました。
見守ってて下さいね。
最後にお祖母ちゃんが出してくれたお茶の器が素敵だったので、パチリ。
飲む人のちょうど視線の先に綺麗なお花が描かれてました。
なんでも携帯でパシパシと記録する私を不思議そうに祖母は見てました。
「ええねぇ、今はそれですぐに撮れて」
って言ってたけど、
私もそう思うけど
最近、メモ代わりに写真を撮る事もあるほどパシパシ撮るんだけどね
私の脳みその、覚えていたい事を、覚えておく力をが衰えていっているんじゃあなかろうかと思うときもあるよ。
まとめ、がないのだけど
そんな週末でしたよー。
REMI







に溺れそうになりました。