おはようございます
プレゼンティスト☆凛花(Rinka)です。
先日、私が履いているストッキングを誉められました。
男性にです。
微妙な感じもしますが、褒められる事は嬉しいので
素直に喜んじゃいました^^
そこでこの台詞を思い出したのです。
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「若かった頃の一番の悩み、どこにお金をかける?
メイク? 洋服? バッグ? 靴?
限られた予算の中でココだけはいつもきれいにしていたいって思うのが私の場合、足。
朝、少し高級なストッキングに足を通した日はいい女になれる気がした。
人は足から動き出すんだもの。
一日の最初の一歩を踏み出す足が美しかったら胸を張って歩いていけるでしょ。」
※ ドラマ 「リアルクローズ」片平なぎさの台詞より
このドラマで片平さんは、パンストメーカーの重役の役で、この仕事に就いた動機を語ったシーンです。
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特にこのリアルクローズというドラマでは、心に響く名言が散りばめられており、人生をいきいきとして生きるヒント満載で、毎回楽しみにしていたものです。
上記の台詞は私にとって、自分が今出来ることにフォーカスするというメッセージでもありました。
そしてそこを磨く。
価値を高める。
一足のストッキングから、座り方、立ち居振る舞いが変わり、人生の歩き方まで変わることもある。
そんなことを教えてもらった言葉です![]()

