今から半世紀近くもまえ、ワタシにも若い時代があった。大学では陸上部に属し、日々練習にハゲんでたけど、今から思えばソレしか無かった。ステディの女の子もいなかったし、エッチもしたこと無かった。「黒髪の熱き血潮に触れもみで悲しからずや道を説く君」って有名な女流化人が詠んでたけど、当時のワタシはまさにそれ。

当時はフーゾクもそんなに進化・分化してなくて、いわゆる「トルコ風呂」(ソープランドの事だけど、今のヒトには何のことかさっぱり分からないだろうな)ぐらいしか無かった。シロートの女の子がエッチさせてくれるオナクラなんて無かった。スマホどころかケータイも無い世界。そんなの想像できる?女の子に連絡しようとおもえばイエデン(家電)しか手段は無いのだ。

その時の自分と比べたら、今の自分はとっても恵まれてると思う。シロートの女の子がカラダを差し出してくれるライトフーゾクが各種あるし、スマホもあるので、女の子にも簡単にアクセス出来るし。ほんと、サイコー!

つまり、今の方が女の子的には充実してるのだ。そんな事ってある?若い盛りのハタチの頃より仕事をリタイアする歳になってからの方が女の子に恵まれてるし、充実してるって?そういうものなのかなぁ?確かに今のほうが自由に使えるお金あるし、何よりも女の子とのコミュニケーションスキルは格段にランク上がってる。20代30代の自分って、なんか女の子に凄く構えていたと思う。夢見すぎっていうか、自分のことを愛してもらおうとか、スゴく勢い込んでいたと思う。いまはナマの女の子をそのまま愛せる余裕がある。女の子の方もその違いっていうのを簡単に見抜けるようで、今のワタシの方を選んでくれる。スゴいな、女の子のヒトを見る目って。ハタチの頃は、その女の子のヒトを見透かす目がある意味コワかったんだけど、今のワタシは「どーぞ、どーぞ見てください!」って感じ。つまり、女の子に対して余裕が出来てきたのだ。 そういうのを敏感に察知できるんだな、ビックリだけど。

その女の子の☑️チェックにも適っているようで、今は女の子に結構恵まれている。