私もエラそうに言えたものでは無いが、男性の性経験というのは女性とツキ合う上でかなり重要だと思う。

それなりの年齢になったら(大学に入ったくらいには)、ステディな彼女がいなくても、若いオトコ好きの年上女性とかお店とか行って👩女性経験を持つべきだと思う。

女の子とエッチするということは単にオノレの性欲を満たすだけでは済まない。相手の女性と人格的に渡り合わないとイケナイのだ。女性というのはコミュニケーションの動物であり、双方向の言葉や思いのやり取りがないと関係が築けない。ドーテイ男子は奥手っていうよりも、こういった女子とのやり取りが決定的に出来ない。自分の注意がオノレの性欲を満たすことにしか向いておらず、女の子のメンタルな部分に向き合うことが出来ないのだ。

そういう具体例を示す記事があった。



30代の杉森環希さん(仮名)は、ここ数年、のんびりペースで婚活を続けてきた。アプリで知り合って実際に会ったり交際に発展したりした相手は数人いるが、その中でも強く印象に残っているのが「これまで、女性とちゃんとつき合ってこなかった」と正直に話してくれて、その後交際することになった、当時35歳の男性だったという。

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「『上手』とか『下手』とか、そこまであるのかなぁと思っていたのですが、彼と出会ってみて、初めて『凄く下手な人がいるんだ』という事実を知りました」

こう話すのは、ある地方都市に住む会社員・杉森環希さん(仮名)。30歳になった頃から、なんとなく婚活を続けてきたと話す30代の女性だ。

「私もその人のことは言えないと思うし、下手なことと人間性は関係がないとも思いますが、ただ言えることは、若いうちに色々と経験しておいた方がいい、ということですね」

環希さんは、婚活を開始するまでに5人の男性との交際経験があった。

「1人の人とは3年半くらいつき合って、それが一番長い交際でした。あとは大して続かなかった。ドラマで観るような熱い恋愛って、そうそうめぐり会えるものじゃないんだなと思いました。

だからこそ、3年以上つき合った彼と別れたあと、『婚活して結婚するのもいいなあ』と思えたんです。『自然に出会ってつき合って、そのゴールとして結婚するのが一番素敵なんだ』という価値観を捨てられた、というか…」

婚活する中で何人かの男性と実際に会ってみたものの、なかなかピンとくる相手と出会えなかったという環希さん。そんな中でも好印象を持ったのが「例の彼」だった。

「『これまで、女性とちゃんとつき合ってこなかった』と説明されたので、遊びばかりで真剣交際の経験がないんだ…と思い込みました。

ところが、実際につき合ってみると、『ちゃんとつき合ったことがない』というのは、『性経験がない』という意味だったことが判ったんです。早く言えよって感じ」

初めて一夜を共にした時、説明を受けるまでもなく、それがわかったそうで…

「仕草とか言葉とかはそれっぽいことをするんです。ですが、いざ核心に…という場面になると、私の『場所』がわからず、きちんとできるまでに1時間ほどかかってしまいました」

その後は、環希さんが指示を出したり説明をしたりしながら、少しずつ「流れ」などを学んでいった彼。

「単純なことしかできないので、私のために何かしようとしても、痛いことや不快なことばかりしでかすのです。ビデオなどから受けた悪影響だと思いました」

言葉でコミュニケーションを取らずに思い込みで行動するので、場所やかける時間などが、環希さんが望むものとかけ離れてしまうことも多かったという。

「『惜しい、もう2ミリ上ならいいのに…』という場面が何度もありましたが、ただでさえ色々と私がリードしてきたのに、さらに細かいことまで言うのは気が引けました」

いつも不満を抱いたり指示を出したりしながら行為をすることにうんざりしてきた環希さんが、不機嫌になると、「元カレはそんなに良かった?」「前の彼は上手だったんだね」などと言ってイジけるようになったそうで…

「うまくなろうと努力するでもなくイジけるだけなんて、これはもうお別れしなくちゃいけないな、と思うようになりました。会うのがストレスになってきましたし、ベッドに一緒に入ることを想像すると、ため息が出るようになったので、もう潮時かなと」

いつ別れを切り出すべきか、タイミングを見計らっていた頃、相手の男性は全く別のことで悩んでい「私のタブレットで一緒に動画を観ていた時のことです。下のコンビニに行ってまた戻ってみると、私が使っている日記アプリを勝手に見たんです。元カレとのデート日につけていたハートの数の意味を悟ったらしく、わなわなと震えていて…」

「2024年の8月14日、4回もしてるじゃん」と言われた時には、背筋が凍ったと環希さん。

「めちゃくちゃ怖くて、気持ち悪くて…。相手を喜ばせようとする努力もできないくせに、嫉妬だけは一人前なんだなと思ったら、冷めかけていた気持ちが一気に加速しましたね」


別れを切り出す時にも「恨まれるのではないか」と恐怖心があったそうだが、「実家で大変なトラブルがあったと嘘をつき、結婚すると面倒なことになりそうと思ってもらった」という。

何とか別れることには成功したが、今後は離婚歴があってもいいから、ある程度恋愛経験がある人がいい、と最後に述べる環希さんだった。



女性と「恋愛」するには「性」を含んだ経験が必要だし、女性と性経験を持つにはフツー「恋愛」出来ないとそこまで行けない。どっちからも始められないっていうのが、ドーテイくんの現実だと思う。

女の子から見れば、自分とマトモにコミュニケーション出来ないオトコを相手にするのは面白くも無いし、不安にもなるだろう。そういう相手とエッチにならないのも当然か。逆に女の子とコミュニケーションがスムーズに出来れば、けっこうエッチできると思う。それが若い子に相手してもらえるオジサンが存在してる理由だと思う。たぶん自分もその類の恩恵を被っていると思う。知らんけど。