明後日の金曜日はNちゃんとバースデイランデブーする、もちろんバースデイはNちゃんのバースデイで、彼女はかなり年末に生まれている。
まず、小洒落たシティーホテルでスキスキして彼女のカラダをむさぼる。それから、都市部に出て行って五つ星ホテルのラウンジで彼女の誕生日を祝うつもり。
実は先週に彼女へのバースデイプレゼントを買ってて、百貨店の一級コスメフロアで「ジョルジュアルマーニ」のフレグランスを買った。最近流行りの「マイウェイ」っていう、独立した女性へアレンジされたフレグランス買いに行ったんだけど、最初嗅いだ時にかなり甘ったるく感じたので
、その代わりとして勧められたチャイニーズガーデンをイメージしたフレグランスにした。アドバイスを受けた女の子も言ってたように2万円コースだった(税込みで2万4000円ほど)。でも、香りは私的にはかなりイイ。Nちゃんが気に入ってくれるかどうかは別問題だけど。
Nちゃんとはつきあってる訳では無いけど、こういうカンケーって自分的にはスゴく満足してる。世間では「せフレ」って(いや正しくはパバ活か)言うんだろうけど、そのコトバかが与えるイメージよりはずっと恋愛に近くて、彼女を女性としてたいせつにしてるし、優しくあろうと務めている。でも、その一方で彼女の「メス性」にこそ惹かれていて、彼女に性的な魅力を感じなくなったら、関係は即打ち切りだと思う。「じゃあ、お前のオス性はどうなんだ?」と言われたら、何も言い返せないんだけど、同じ男女関係だと言っても、私と彼女とでは求めてるものも感じてるものも得ているものも、全然違うと思う。たぶん、彼女は私が彼女を受け入れて話を聞いて大切にしていることに心地良さを感じているだろうけど、私はとにかく彼女の若さやルックスとカラダに触れられることに喜びを感じている。この関係はいつまでも続かないだろうし、何よりも彼女にとって「未来」の無い関係だ。それでも、彼女から「もう明日から会えない」と言われるまで、私はこの関係を楽しみたい。