週末、Nちゃんとホテルで過ごした。ホテルと言っても、いつものラブホじゃ無くて、ステイするためのホテル、それも五つ星のホテルだ。最近建った(と言っても10年くらいは経ってる)ホテルらしい。

先に感想を言ってしまうと、「とってもイイ時間だった」し、「Nちゃんとの関係もより良好になって」きた。

このホテルはグレードの高いホテルだけど、いわゆる「ラグジュアリーな」ホテルではない。実際、ホテルという場を敢えて「プレイグラウンド」と表現し、アート・デザイン、ミュージック、それにファッションと関係づけた刺激を常に供給しようとしている。簡単に言えば、「クラブ」のテイストを持ったホテルってコトになるだろうか。部屋の中の調度類もゴテゴテした感じが無く、部屋が「エッジの切れたシンプルさ」でまとめられている。 

部屋はけっこう広めのスイートだった、その部屋のキングサイズのベッドの上でバス上がりにカラむ。普段の場末ラブホとは違ったコーフンを感じる。黒い分厚いバスローブをまとったNちゃんのローブのすそをまくり上げ、Nちゃんのツルツルのお尻を撫で回す。そして、ヒップからバストに向かってたくさんキスする。こうやって、彼女の体のあっちこっちを点検するようにして撫でたり舐めたりしていく。そんなコトしてドーするんだと思うけど、それで私の中の大きなもの(多分性欲なんだと思う)が満たされていく。

問題はラブホと違って、二人の愛液でベッドのシーツを汚さないこと。それもオッケーなのかもしれないが、やっぱり高級なホテルじゃ気を使う。

最後は硬いフロアーの上で乳首ナメしてもらいながら、手でイカせてもらった。高級ホテルのスイートでジジイと若い娘が何やってるだ?っていう状況だけど、こういうのが楽しい。誰かが見てたら、限りなく滑稽だろう。洒落ててデザイン的にエッジの効いた室内、本来だったら、若いカップルがワイン片手に愛を語り合うのがピッタリなのかもしれないけど、実際はジジイが若い女のカラダを犬みたいに嗅ぎ回って舐め回して、その若さをむさぼっている。そして、女の子にも自分を舐めさせたり、硬いのを握らせたりして、ただただ、愛欲の快楽に溺れている。見た目、絶対汚いよね。

それでも、自分でやってて何だけど、こんな夢みたいなことしててイイのかな?って思う。「快楽すぎる」し、可愛くてキレイな女の子が、そういうことをしてくれるって、なんの因果なのか「ラッキー過ぎる」。Nちゃんのカワイさとボディラインのエロさはかなりのもんだと思う。なんでこんなにイイ女が彼氏作らないんだろうと思う(作られても悲しいんだけど、覚悟はしている)。

こういう幸福に恵まれて出てくる言葉は「ああ、神様、あなたはいつも最後には私にお与え下さるのですね! これからも私はあなたをたたえ続けます」ってこと。なんか敬虔なクリスチャンみたいなこと言ってアンバランスも過ぎるけど、なんかそういう言い方せずにはいられない幸福感だ。