先週末、職場仲間四人で飲み会をした。その中にはDちゃんも入っている。Dちゃんとドンドン仲良くなっていく。それで思い出すのは自分の中学生時代のこと(なんと半世紀前!)。中2の時にクラスの女の子と親しくなった。毎日何か話しては笑ってた記憶がある。半世紀前の中学時代なのでキスとかペッティングとかは無い。手だって繋いでない。昔そういうのを「プラトニックラブ」って言ったんだけど、言葉の用法として正しいのかどうかは知らない。その子とは性的なコンプリートって全く無かったんだけど、それでも毎日がとっても楽しかった。3年になっても同じクラスだったんだけど、その子が与えてくれたのは「自分が自分であること」への自信みたいなものだった。その時の自分は(そして今の自分も)サエないオトコだったと思うんだけど、その子は何故か自分を認めてくれた。当時の自分は未熟で、そうやって女の子に「助けてもらって」オトコとして承認されるのはなんか面白く無かった。それで中学の卒業際にまったく別の女の子にコクるんだけど、今考えればホント思い上がった馬鹿なことをした。もっとその子の気持ちに向かい合って、感謝するべきだったと思ってる。

Dちゃんと仲良くなってくると、その時のことが思い出されて、もうおんなじ失敗はしたくないって思う。Dちゃんが私を恋の相手として選んだとではないのは当然だけど、それでも「仲良く」過ごす相手として選んでくれたのなら、それに正直に向き合いたいって今なら思える。

中学校の時みたいに、自分の好きな女の子とただ喋ったり笑ったりして過ごしたい。


ここまてはちよっとプラトニックなこと書いたけど、ココからはリアルなこと。

明日、Nちゃんとセックスする。単に「会う」って言えばイイのに、「セックスする」ってわざわざ書くのは、それで自分の気持ちを高めたいから。Nちゃんと会うときは性欲マックスにして会いたい。その高まった性欲をNちゃんの若い身体で思いっきり満たしたい。その欲望の落差があればあるほど快楽の度合いも高まるし。