今。
今電車の中で、僕の真後ろで
外国人のカップルがディープキスしてます。
キスの途中で男はこう言いました。
「酔っ払った(笑)」
外国人同士なのに日本語です。
…あ、今鼻を噛み合ってます。
はい、まさに今です。
メリークリスマス!あんまり読まないでください。~ただの自慢話なので~
ジングルベール
ジングルベール
鈴がーなるー
今日はーたのしっいー
クリスマス!
だぜ!!!
1日すぎたけど。
いえーぃ
今日はクリスマスデートについて
トーキング~(流行語大賞おめでとう)しちゃいます。
いやみ、ひがみは全力で受け付けんぞ。
読むのやめるなら今だぞ?!
何よりこのブログめちゃくちゃ長いぞ?!
ケータイで見てる人、パソコンから見ることをおススメします。
本文
クリスマス前日、彼女に言っときました。
「ごめん。プレゼント買いにきたんだけど、
在庫がないみたいで間に合わないや。」
「えぇぇ~~~~~~!!!ヽ(`Д´)ノ」
うそでーす。サプライズでーす。
ちゃんと用意してあるんだけど、
いつ渡そう?
…
考えて
考えて
考えた結果
朝先に予約したホテル行って
部屋に置いといてもらうことにしました。
しっしっし。あいつ喜ぶぞ。
途中で買ったプレゼント袋に包んで
フロントで
「これお願いします。」
そのあと待ち合わせ場所にいき・・・
ご紹介します。
初登場。
名前はモグでいきます。
FFのモーグリみたいにクポクポしてるから。
(FFマニア集まれ)
お~!クリスマス仕様だね~!
・・・て
あれ?
ニヤけてるようでちょっと怒ってる?
あー。プレゼントないって言ったからね。
ふっふっふ。それが狙いです。
さて、どこに行ったでしょう~?
わかるよね~
これみてわからない人、
ミッキーってゆーネズミ、知ってますか?
正解は・・・
T!D!S!
訳して東京デズニーすー。
あ、はい。
クリスマスは
人がいっぱいいるところが好きなタイプです。
すごかったよー
え?
25歳?オレより年上なの?キミ。
先輩いつもおつかれっすーお邪魔します。
ななななんじゃこらーーー?!
大音量で流れる音楽と共に
ドでかツリーが?!
いやー、ギザすごす。
あいた口がふさがらない。
ただめっちゃナメてました。
極寒。。。
寒すぎて凍りそうでした。
そしてレッツおみやげショップ!
はい!一目惚れ!
このニモに。笑
こいつに寄っかかってゲームして~!
3000円・・・買います。
あ、ちなみにトールの1000円は
こいつ↓↓↓の一部になったぜ。
ちゃんと渡しといたからね。
ちなみにこれ、ティッシュ箱ね(笑)
いや~たのしい
楽しいけど
ただ・・・
歩きすぎて・・・
二人とも足が・・・
棒・・・
ホテルの最寄駅からタクシー乗ることにしました。
しかしひとつ問題が。
このとき夜の23時でしたが
はい、僕達ごはん食べてません。
お腹は減り、足は棒。
周りに食事できるとこもなかったので
クリスマスにコンビニ弁当で
ディナーにすることにしますた。
まっ!それも俺ららしくていっか!
とゆーことで
弁当買ってタクシーつかまえて
いざホテルへ!!!
「○○ホテルまでお願いします!」
いや~まじ疲れたけど、まだイベント残ってるよね~!
皆さん忘れていませんか?
ワタクシMr.サプライズがお届けする、
最後のクリスマスイベント!
その名も
“プレゼント・フォー・ユー!~サンタが街にやってきた~”
なっはっはっは。
そんな自分に酔ってたら
タクシー運転手が一言。
「お客さんホテルの場所わかります?」
・・・
(知ってるけど、モグにサプライズがバレちゃいけない。)
僕「ちょっとわかんないんですよね~でも地図ありますよ!」
と言って写メった地図と住所をみせました。
運「近くだね~すぐそこですよ。歩いていける距離だね~。」
そりゃ徒歩5分ですから。
でもオレはともかく、モグが足限界なんです。
なんて優しい俺。
って自分に酔ってたら(いいかげん酔いすぎ?)
運転手の野郎、
一個手前の道を曲がりやがった。
(そっちじゃねーよ!!)
そう思いつつも、口にできません。
運「あれ~?住所によると、このへんのはずなんだけどね~」
(もう一個となりの道だっつーの)
僕「あ、地図みるともう一個先の道みたいですよ!ほら!そこ右に曲がってください」
モグにバレないようにさりげなく道を教えた。
運「いや、でもね、住所はここのはずなんだよね~」
(ふざけんなー!いいから右曲がれ!アホ運転手!)
僕「あ、これ川の目の前ですよ!この辺に川ありますよね?!」
運「いやー、川なんてないね~」
(あるわ!!てめーどっから来たんだよ!!(;ノ`□´))
運「お客さんホテルに電話して聞いてもらえませんかね~?」
(めんどくせー。でも全てはサプライズのためだ。)
仕方なくホテルに電話してアホ運転手に電話を変わり、
新しい電話番号をナビに登録。
ナビ「目的地を確認しました。」
(やっとこれでホテルにいける。)
と思ってたらこの運転手・・・
右じゃなくて左に曲がった。。。
(なんで?)
と思いつつちょっと様子みてたら・・・
ぐるりと一周・・・超がつくほどの遠回り。
(お前覚えてろよ。)
運「ごめんね~やっとついたね~!」
僕「いえいえ、ありがとうございます。」
運「でもこれは歩きじゃ無理だね!結構遠かったですからね~」
(えぇ、お前が超遠回りしましたから。)
さらに・・・
運「ごめんね~運賃、1700円になっちゃった。」
(金とるんかい!!!てめーのせいだろ!)
もういーや。
僕「いえいえ、こっちこそすみません。ありがとうございます。」
あ、ちなみにもう一回言っとくと、
徒歩5分のとこです。
絶対ワンメーターで行けるとこです。
このアホ運転手こそが僕にとってのサプライズでした。
まぁ何はともあれ・・・
ついに・・・ついに・・・!(まじで)
着きました~!!!
写メることも忘れ、
さっそうと中へ。
そして・・・
全く気付かなかったこの子は
この袋をみたときに
ホテル側のサービスだと思ったらしい(笑)
しかしサンタさんからのクリスマスプレゼントだとわかった瞬間
「ぎぃゃーーーーーーーーーーー☆□○※☆※□о(ж>▽<)y ☆!!」
大喜びでした。
よかったよかった。
この瞬間のためにがんばりましたよ。
疲れもふっとぶ・・・
わけはなく、
飯食ってすぐ・・・
うっしっしっし。
ZZZZZZZZzzzzzzzz・・・・・・・・・・・・・・
夢の中でイチャつきましたとさ。
翌日、
前日のあまりの寒さに風邪ひきました。
みんなは「風邪ひくなよ。」
おしまい。
明日は。。。
えこさんコメントありがとうございます☆
明日は、
彼女いる組はおデーツ。
彼女いない組は温泉だそうです。(楽しそう)
唯一ワタクシは明日バイト。無念。あさってに期待します。
でも温泉組のブログ更新が楽しみなんで
期待します。
誰かカメラ持ってってね~。写メでもいいよ。
フォト、アップするから(笑)
あーもう一個思い出した。
ララさんコメントありがとうございます☆
そこは、思いっきり笑ってあげてください。
彼のためにも。
そしてもう一個思い出してしまったのでブログにします。
ブサ君と3軒目の店で、
スタジャンにこだわる彼に、
僕がスタジャンに反対する本当の理由を打ち明けたのです。
イ「あのさ、俺もスタジャンほしかったんだよね~」
ブ「ふーん」
イ「でも彼女が“スタジャンは子供っぽくなるからやめな”ってゆーからやめたんだよね。」
ブ「はっは~じゃぁオレ彼女いなくてよかった。」
・・・
かっこいい・・・
単純にそう思えたんだ。
オレみたいに女に左右されず、自分の着たいものを着る。
やっぱりそれが男の生き方だよね。
オレもこんなやつになりてぇ。
自分が情けなくなりました。
そして・・・
(スタジャン、着なよ。)
心の中で彼を後押ししました。
そんな出来事もあったな。
なのに、もう一度言うが、
帰ってきて彼が書いたブログにあった一言。(2個前のブログ参照)
「好きな子がスタジャン着てる人かっこいいって言ってた。」
あー、
キミ、
女に左右はされないけど、
転がされるタイプね。
只今ご紹介に預かりました、イケメンです。
「ってゆーか原宿に買い物付き合って。」
(まぁ俺も買い物したいからいいか)
この一言でブサイクとイケメンは原宿へ駆り出ることになりました。
イ「何買うの?」
ブ「あーゆーの」
と言ってブサ君が指差す方向にはスタジャンを着たお兄さん。
イ「あースタジャンね。ダウンのがよくない?」
ブ「いや、スタジャンがいい。」
とりあえず一軒目の店に入って、3分後。
ブ「これにする。」
いやいやいや、早すぎでしょ。
なんでキミ、人生に迷ってばかりなのに服には1秒たりとも迷わないの?
イ「ダウンのがやっぱかっこよくない?」
ブ「いや、ダウンはいつか買うから今はスタジャンがいい」
イ「とりあえず、もう少し迷えよ。」
ブ「わかった。」
と言って店を出ると
ブ「さむ!!!やっぱりスタジャン買っとけば良かった。」
それもそのはず。本日の気温は10度を切るというのにこの子、
ロンTのうえに薄いパーカ。それだけ。
焼きしいたけにはしょうゆ。それだけ。
そんなノリでクソ薄着でこないで?
見てるこっちが寒いんですけど。
2軒目に行こうとして歩いていると
ブ「お前のせいでへこんだじゃねぇかよ。」
イ「なにが?」(なにいきなり?そんなに寒いのか?)
ブ「モトカノがいた…」
イ「え?誰と?」
ブ「彼氏とだよ!だからへこんでんじゃんか」
とゆーわけで、モトカノを目撃したらしい。
幻想は結構見るタイプらしいけど、今回はモノホンだと言い張ってる。
そんな彼に返す言葉がみつからなかったので、
とりあえず笑っときました。(笑)
このへんのくだりはどうでもいいので飛ばします。
とゆーかこのへん語ったらブサ君がかわいそうなので。
その後何軒か回ったけど結局行き着いたのは一軒目の店。
イ「やっぱりダウンのがかっこよくない?」
絶対ダウンのがかっこいいと思ってる僕はここでも更に推しました。(しつこい?)
ブ「いや、スタジャンがいい。」
なぜかよくわかんないけど、クソ意志が固い。
ようやくスタジャン買って満面の笑み。
ブ「あったけ~」
よかったな。
今帰ってきてブログ開いたら、
ブサ君が今日のことブログにしてました。
そこにはこう書かれていた。(一個前のブログ参照)
「好きな子がスタジャン着てる人かっこいいって言ってた。」
あー、
キミ、
詐欺にあいやすいタイプね。








