「ちゃんとした私」をやめたら、幸せを思い出した | 食事制限・筋トレなしで女性らしい美ボディを叶える秘訣 南智芳

食事制限・筋トレなしで女性らしい美ボディを叶える秘訣 南智芳

食事制限・筋トレなしで自分の理想の体型を手に入れ
女性らしい曲線美ボディを作る方法をお伝えしています。ハリのあるお肌・シャープなフェイスライン・細く長い首・くびれのあるウエスト・引き締まったお尻・スラリとした美脚に。

食事制限・筋トレ・運動なしで
本来の女性らしい体を取り戻す
姿勢美人アカデミー 南智芳です。





最近、
私は一つの役割を降りました。



21年続けてきた
母親としての無意識の役割と緊張。



それは、
自分でも気づかないうちに
「感情労働」を続けていたからでした。



感情労働とは
自分の本音を抑えて
相手の感情を優先し続けること。



旅行していても
欲しいものを買っても
いつも緊張していた過去の私。



感情労働は肉体労働と違って
気づけてない間も続けてしまいます。



たぶん、私は
起きている間のほとんどを
そうやって過ごしていたのだと思います。



でも“やめよう”と
決めたわけではありません。



私の場合、体が「無理してるよ」と
教えてくれました。



肩が重い。
呼吸が浅い。
いつもどこか緊張している。



体に取り組んできたからこそ
その違和感に気づけた。



そして、
役を演じるのをやめたとき
感情労働から解放され

胸があたたかくなった。


呼吸が深くなった。


それだけで幸せだった。



体に取り組むというのは
姿勢を整えることでも
体型を変えることでもありますが、

それ以上に

自分の感覚を取り戻し、
そして自分自身を取り戻すことでした。

 

母として、
良い親でいようとして、
波風を立てないようにして、

知らないうちに
私がずっと“整えて”いたのは
自分の感情ではなく、周りの空気でした。

 


でも体は正直です。

 

どれだけ笑っていても
どれだけ正しいことをしていても

肩はこわばり、
呼吸は浅くなり、
どこかで力が抜けない。

 

体に向き合う時間を重ねるうちに
気づきました。

 

「あ、私、演じてる」

 

良い母を。
理解ある大人を。
ちゃんとした女性を。

 

でも、本当は
ただ南智芳として生きたかった。

 

役割を降りたとき、
何かを失った感覚はありませんでした。

 

むしろ


軽い。
静か。
あたたかい。

 

この幸せ感は
足したものではなく、

ただ、無理をやめたら
思い出せただけでした。


 

もしあなたが


✔︎ なぜか疲れが抜けない

✔︎ 人に会うとどっと疲れる

✔︎ ちゃんとしているのに満たされない


そんな感覚があるなら、
それは体からのサインかもしれません。

 

感情労働をやめることは
わがままになることではありません。

 

自分の感覚に戻ること。

 

体を整えることは
人生の境界線を整えること。

 

そして、
自然と整っていく体型の変化も、

鏡を見たとき
自分に嬉しくなる瞬間も、

その延長線上にあります。

 

役割を演じなくていい世界へ。

 

私はその一歩を
体から始めました。

 

あなたも、
自分の体から始めてみませんか。



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最後までお読みいただき
ありがとうございます。



南 智芳