大阪 さとう式リンパケアでスタイル美人 南智芳

大阪 さとう式リンパケアでスタイル美人 南智芳

阿波座駅から徒歩1分♪女性のためリンパサロン
押さない・揉まない・引っ張らない
さとう式リンパケアで筋肉をゆるめ身体を本来の状態に整えていきます。
リンパの流れる身体作りで代謝もアップ。
疲れない身体・理想のスタイル作りのお手伝いをさせて頂きます^ ^


テーマ:

万年ダイエッターから卒業する
40代からの美しいカラダと美しい人生のつくりかた
《奇跡のスタイル美人メソッド》

スタイル美人プロデューサー
南智芳です。



ご訪問ありがとうございます。



約2ヶ月半の入院生活が終わりました。



入院したことについて。





⑧14年前の同じ日にも入院していました



8月6日に一般病棟からリハビリ病棟に移って
そこでの退院まで2~3ヶ月みてくださいと主治医の先生には言われていました。


全く歩けない状態から
一人で歩けるようになるまでに
通常だと歩けなかった期間の2~3倍かかるそうです。


私の場合歩けなかった期間は約1ヶ月。


使っていないと筋肉ってすごい速さで使えなくなることにも驚きました。


ですがそんなに長く家に帰れないのはいやなので
ささっと歩けるようになって退院することを自分の中で決めていました。



一ヶ月以内に歩けるようになって退院する、と。



もう脳の炎症はひとまずは治まってきているので
あとは歩けるようになること。


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入院中は
起きたら毎朝自分の動くようになった足を眺めていました。



リハビリの合間に病室でも身体を動かしたり
筋肉を痛めないように筋トレをしたりしていました。


筋肉を使って回復をさせたかったので
車椅子解除が出ていないけど病室内で歩き回ったり

コンビニまで一人で出かける許可が出たら
コンビニ行ってきますと言って
びっくりドンキーまでパフェを食べに行ったりもしました。


カフェオレ片手に帰ったので看護師さんにはバレていないはず。。



もちろんリンパケアを取り入れていたことでも筋肉の回復が早かったのだと思います。


筋力の回復の速さにはリハビリの先生にも驚かれました。


リンパケアは絶対に有効だと感じたのでこれに関してはまた書きますね。




入院したばかりの頃は1週間から10日程度ですぐに帰れるだろうと簡単に思っていました。


それがどんどん長くなって
結局病名がこれといって特定できずにきて
ステロイドで治療をすれば進行はしないけど再発も考えないとと言われた時には暗い気持ちになりました。


あっさりと特定できて
治療さえすればあっさりと治りきるものだとばかり思っていたので。



様々な検査の結果、分かったのは自己免疫疾患でした。


本来ウイルスや外敵から自分の身体を守ってくれる働きをする【免疫】という機能が誤って自分の細胞に攻撃をかけるのが自己免疫疾患です。


神経細胞をも攻撃することで神経の伝達がうまくいかなくなって身体に障害が起きてしまいます。


自己免疫疾患で脳に炎症が起き
記憶障害や手足が動かなくなるといった私の症状と似ている疾患としては以下のものが代表的です。
 
・多発性硬化症
・視神経脊髄炎
・急性散在性脳脊髄炎

これらと重なる部分もあるけど全てが当てはまるわけではなかったので病名を特定出来なかったそう。


検査の結果
抗MOG抗体陽性だったそうで
これはまだ発見されてあまり経っていない抗体だそう。


陽性の判定が出たということは
ずっと私の身体の中にこの抗体が居続けるので活発にならないようにしてく必要があるとのこと。
抗体が活発になるとまた脳の炎症が再発します。


一時期は完全に治す、ということを望んで目指していました。


だからこそまだ良くなっていないところに目や意識がいってしまったりしていました。


良くなっていくにつれ余計に良くなっていない部分が気になってしまっていたのです。


歩けるようになったのだけど
まだ元のように左足が動いていない、歩き方が不自然だとか

記憶も戻ってきているけど病気をする前のようにはいかない、等
そこばかりに意識が向いてしまっていました。


実際に脳の炎症はかなり治まりましたが
治り切ってはいないので足や記憶が戻りきっていないからそれを完全に治したいと考えていました。


ステロイドで効果は出ているけどいつもの自分と違う顔のようにパンパンで丸い顔も嫌でした。




日頃から受講生さんには悪いところよりも良いところに意識を向けましょうとお伝えしていたのにも関わらず・・


自分がその最中にいる時には良いところに目を向けるってとっても難しいことだと分かりました。


そんな状態だったので
あんなに帰りたかった子供たちとの生活に帰って来たのにしばらくの間穏やかに過ごせませんでした。


もちろん子供たちも喜んで私も嬉しいはずなのにどうも落ち着かないといった状態が続きました。



その状態が続いたのち
最近になって思えるようになったのが
完治していようがいまいが

自分がどういう毎日やどういう生活を送りたいのか

それに近付いていたり
出来ていることの方が大切なんじゃないかと。


病気をする前と同じ状態に戻りたいと思っていました。

色んなことが難なく出来ていた状態。


病気を完全に治すことで以前の自分と同じ状態になることが出来ると思っていました。


だけど以前の自分と同じでなくても
自分が過ごしたい毎日が過ごせているかどうかが大切で
完治がゴールではないってことでした。



最後までお読みいただきありがとうございます。

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南智芳
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今日で今の病棟も最後の日となりました。


明日からはリハビリ病棟に移ります。



先日彼と話していて以前のことになったのですが
座っていると身体が左右どちらかに傾いて崩れていってしまう時がありました。



そうなると少し暗い顔で

『起こしてー』
と低めの声を発していたそうです。


それは暗い気持ちにもなるだろうなと彼は思ったのですがその割にはよく笑っていたので強いんだなとも思ったと言われました。



入院してから少しして笑いが炸裂した時がありました。



おかしいと思ったら笑いを堪えられなかったのです。


笑いを自制する部分が脳にあるそうなのですがそこにも炎症が出来ていたそうです。



基本的に私は自分のツボに当てはまる面白いことを探すのが好きでゲラですが大人ですのである程度は自制出来ていました。



ですが主治医の先生がお話しされている時にも笑いが抑えられなくなったことが良くありました。



頭のリハビリの時も先回りしてしまって抑えられなかったり。




ただそれで笑っていただけです。



暗い気持ちになる時に良い部分に炎症が出来ていたもんだなぁと振り返って思います。




あとは先日の足のリハビリでどこにも捕まらずに歩けた時は嬉しかった。

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軽く補助して頂いていますが腕を振って歩けたことも嬉しかった。


ずっとめっちゃ笑いながら歩いてました。



強いから笑えるんじゃなくて笑いたくなったから笑ってるだけです。



もうあんまり自制は利かないので多分良からぬ時に笑い出すかもしれませんが

今後はそこんとこよろしくお願いいたします。




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大阪市西区立売堀5-1-11-1205
地下鉄阿波座駅6番出口上がってすぐ




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入院して1ヶ月と約半月が過ぎました。



入院したことについて。








新しい治療も3クール目に入って
昨日ステロイドの点滴も最後になりました。



この治療法は1クール目から効果が出ていて
脳の炎症が治まってきているので今まで全く動かなかった左足が日に日に動くようになってきています。



手術をするまでは日に日に出来ないことが増えていく日々で暗い気持ちの中にいました。



今は新しい治療法が始まって
足が動いたり
思考や記憶力が戻ってきたりと変化したことで
出来ることが日に日に増えてきたのです。



色んな看護師さんや掃除のお母さん達にも
『表情が変わったね』
と言われました。


自分では分からなかったけど、これまではよっぽど暗い顔をしていたのでしょう。。



まだ歩けないので移動は車椅子ですがベッドから自分一人で移れるようになったので昼間は広間のような場所に行って座るようにしています。



ベッドで寝ているよりも座っているだけでもリハビリになると聞いたので。



左足が動くようになって車椅子に座っていても身体が傾いたりくずれないようにもなりました。



以前は身体がくずれて最後まで食事が出来ないこともあったのですが。



今はずっと座ってても辛くないので
座って外の景色を眺めたり、文字を書いてみたりしています。


本も少し読めるようになりました。



以前は全く集中出来なかったので大好きだった読書が入院してから全く出来ないようになっていたのもショックでした。



読書は私のとっておきの楽しみの時間だったので取り戻すことが出来てすごく嬉しいのです。




ひとまず治療が今週で終わるので来週からリハビリ病棟に移ることが決まりました。



杖なしで歩いて日常の生活に戻れるところを目指します。




出来ないことが増えていく日々から出来ることが増えていく日々への変化は心の向かう方向が全く変わります。



子供の頃のような新鮮な毎日です。




転院すると今よりもリハビリの時間が増えるようで楽しみです。


昼間はベッドにほとんど寝かせてもらえないようですが、もう寝てばかり居たくないのです、笑



娘が私の大好きなコムシノワのダブルチョコレートクッキーを買ってきてくれました。

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リハビリの間にお腹が空くので少しづつ大切に口にしています。


妹が買ってきてくれたのは1日でさくっと食べ切ってしまったのですが、笑


ありがとうね。


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左足が動かなくなって約1カ月。



昨日久しぶりに動きました!



脳の炎症が左足を動かす指令を出す部分に出来ているからだそう。



日に日に動かなくなっていき
全く動かなくなりました。



入院したことについて。







左足に力を入れようと思っても全く入らなくなったのです。


ずっとリハビリも続けているのですが
朝起きたら何日かごとに力がさらに入らなくなっていくので暗い気持ちになりました。



移動は車椅子に乗せてもらって。



それ以外は寝たきりです。



車椅子に座っていると身体が傾いて真っ直ぐ座っていられないのです。



新しい治療法のステロイドを大量に投与する方法を始めて3日目の朝。



ベットで寝転んだ状態で足を動かそうとしたら時間は掛かるのですが動きました!



自分の意思に足が反応するなんてすごく久しぶりです。



午後からのリハビリも
前はやっても脳の炎症が治まらないと動かないしと乗り気にはなれなかったのですが


昨日のリハビリはよく動いたのでこれからの可能性を感じることが出来ました。



彼に足が動いたとメールすると
「歩けるようになったら色んなとこに行こうね」
と言ってくれました。


それを聞いてまず私が思い浮かんだ、歩いて行きたい場所は、特別な場所よりもこれまで行っていた場所なんです。


これまで日常的に普通に行っていた場所。


・近所の総菜パンやサンドウィッチが美味しいパン屋さん


・オーガニック食材をたくさん取り扱っているスーパー


・家から5分の美味しい讃岐うどん屋さん


・そして歩いて5分で行ける自分のセミナールーム《ルミアスルーム》



これらに自分の足で歩いて行きたいのです。


一人であったり
子供たちや彼と手を繋いで。



今まで歩いて行けてたってすごく幸せな毎日を送ってたんです。


それに気付きました。



だけど私は、もっと幸せになりたいと、幸せを探してばかりいました。



子供たちが小さい時もせっかちな私は、待つことが出来ず急がせてばかりで、、、


今だったら分かるのですが子供は歩けるようになったばかりの時、歩くのが本当に嬉しそう。



それを楽しんで見届ける余裕もなかった。



これからは子供たちが私のペースを待ってくれると言ってます。


そして息子は手を繋いでくれるとも。



きっと私も嬉しそうに歩くのだと思います、笑


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昨日は息子の誕生日でした。


7月に入ったばかりの時に誕生日までに退院して帰ってきて欲しいと言われてたのですが叶いませんでした。


入院したことについて。







自宅でのお祝いは出来ませんでしたが誕生日を
一緒に過ごせること・祝えることは幸せなことだと思えました。



妹が病院に私の好きなコムシノワのケーキを買って来てくれました。



写真を撮る前に食べてしまいましたが。。




昨日は朝から一人で病室に居る間は息子の14回目の誕生日だったので14年前の同じ日も産科の病院に居たことを思い出していました。


あの日もとても暑い日でした。


朝早くに出産をして一眠りして
(小さかったので出産は早くて楽でした)
聞きもせずに自分で歩いて新生児室まで息子を見に行きました。


なんて可愛らしいんだ、と
ずっと見つめていたのを思い出しました。



すこし時間が経過して同室になって
ベットでも目が覚める度にずっと眺めていました。



お腹の中にいた子はこんなに可愛らしい子だったのか、と嬉しくなりました。



何回も何回も名前を呼びかけました。



最初に私の元へ来てくれた息子、ありがとう。


いつも私を支えようとしてくれる息子、ありがとう。



昨日は珍しく昼間息子が来るまで眠くなって何度か眠りに落ちました。



出産後眠りに落ちた感覚を味わったようでした。


出産後で身体は痛いのにすごく幸せな満たされた感情に包まれている時間がずっと流れていました。


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2年前の6年生の誕生日。


ちびちびしていてすぐ泣いていたのに
すっかり頼もしくなってきてくれています。



子供の誕生日は産む前のこと
産んだ時の感情とを思い出して味わえるとっておきの時間なのです。


娘のパターンも違ったものがあります。




今回はいつもと違う入院中という環境だったのでいつもより息子を出産した後の14年前に戻った感覚でした。


不思議でした。



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