偉人と僕。
『誰が悪いか』
と云う話で、自分以外を責める人を僕は信用しない。
何か問題が起こった時に、その原因ではなく
誰が悪いか…と、その責任の矛先ばかりを考える人がいるが、
『何が、どこが悪かったのか』
を考えない限り、改善することは永遠にないだろうなあ。
『誰が悪いか』
と云う話で、自分ばかりを責める人も、自分を責めることで
事の本質から目を背け、逃げているように見えることがある。
こういう弱者を叩いて自分の責任から逃れる人もいる。
集団でいると、弱者探しのうまい人って居るからなあ。
暴力を振るわないし、暴言を吐かないが、いじめっ子と変わらない。
僕は強者には靡かないし、
弱者を咎めも庇いもしないので、
常に独立…いや、孤立かも知れない(笑)。
が、それでいい。
『誰が悪いか』
の答えは、誰も悪くない。
人は勘違いをするし、間違える生き物だからな。
あ、犯罪の話は別ね!
それは、記憶とか脳内を公開できるような技術が…と、今後に期待しています。
期待と云うか、技術的にはもう目前なんだけど法に組み込まれるまでには
まだまだ壁が多いだろうなあ。
批判は断る。
誰が悪いかを決められるほど、まだ誰も偉くはない。
