圧力と僕。
煮込む系の料理とか、カレーを作る時は、圧力鍋を使います。
圧力鍋とは、圧力調整機能で空気や液体を密封した容器を加熱し、
大気圧以上の圧力を加え、封入した液体の沸点を高めることで、
食材を通常より高い温度と圧力nえーと時短ができる便利な鍋です。
最近では電気圧力鍋とか云う、食材を入れるだけで料理ができあがる
なんだかもう未来すぎるドラえもんの道具みたいな家電もありますが、
僕のはもう10年以上使っているアナログな普通の圧力鍋です。
で、圧力をかけてカレーを煮込んでいる時に事件は起きました。
しっかり煮込んだので、圧を抜いて蓋を開けようとしたんですが、
蓋が壊れて圧力がかかりっぱなし。
圧を抜くには、何て云うの?弁?あの蒸気が出るところを
蓋のボタンで操作して開かないといけない。んがっ、
しつこいようだが、蓋が壊れている。
なので素手で弁を持ち上げて、あちっあちちっとか云いながら
圧縮された蒸気を浴びつつ、なんとか全部抜いて、
ロックを破壊しながらなんとか蓋を開けることに成功しました。
今思うと素手であちちっとか云ってないで、
箸で弁を持ち上げれば良かったよな。安全だよな。な。
多分慌ててたんだろうな。な。カレーは美味しくできました。
市販のルーは使わないで、1からスパイスで作ったカレー。
塩茹でしたブロッコリーと、別鍋で辛く味付けしたじゃがいも添え。
さて、新しい圧力鍋を買おうか…。
その、ドラえもんの道具のような電気圧力鍋を買おうか…。
買ったとて、置く場所があるのか…。
ない。批判は断る。
