おはようございます。

 

 

忙しさのあまりブログが滞っていました…。

 

 

気づけば大分も梅雨入りし、6月も残りあと10日。

 

 

本日も曇り空で雨が降るようです。

 

 

そんな1週間の始まりですが、今週も頑張りましょう。

 

 

先日、内閣府男女共同参画局が、16~24歳の若者を対象とした性暴力被害に関する初の調査の結果を公表しました。

 

 

 

毎日新聞さんの記事によると、

 

 

最も深刻な被害に遭った場所として、

 

「学校」が最多の22.5%、

「公共交通機関」が16.8%、

「SNSなどインターネット上」で11.9%、

「自宅」10%  などという結果。

 

 

望まない性的な言動を「性暴力」とし、オンラインでアンケートを実施したそうです。

 

 

約4人に1人が性暴力被害の経験があるという結果。

 

 

場所に関して「公共交通機関」は痴漢被害場所の8割を占めました。

 

 

性交を伴う被害に遭った人の回答した加害者は、

 

 

教職員や先輩、同級生などの「学校関係者」が最も多かったようですし、

 

 

 

身体接触を伴う被害としては、「知らない人」が50.2%、

 

 

その次に教職員や先輩、同級生などの「学校関係者」が24.5%でした。

 

(参考:毎日新聞「若者への性暴力 現場で多いのは学校、公共交通機関 内閣府調査」)

 

 

朝「いってらっしゃい」と子どもたちを送り出す。

 

 

その先が公共交通機関、学校、

 

 

安全でない環境、性暴力を受けるかもしれない、

 

 

そのようなリスクのある場所だと数字で改めて明らかにされました。

 

 

デートDV防止プログラムは、性暴力の加害者にも被害者にもならないための包括的な性教育です。

 

 

私は、学校から依頼があり、生徒さんたちの前でプログラムを実施しています。

 

 

現在の状況では生徒さんからすれば、年に1回受講できるかできないか・・・

 

 

それでも届けることができるなら、精一杯の情報を限られた時間のなかでお届けしています。

 

 

もう少し時間があれば・・・・

もう少し実施回数が増えたら・・・

 

 

生徒さんに正しい暴力の知識を身に着けてほしい。

 

 

そして毎回生徒さんに届けると同時に先生たちにもこの内容が届いてほしいと切に願っています。

 

 

加害者にも被害者にもさせないために。

 

 

もっとデートDV防止教育が広まり、公共交通機関を利用しても、学校に行っても安全と思える社会になってほしいと願います。

 

 

今日もお読みくださりありがとうございます。