こんにちは。

 

 

本日も大分は涼しくとてもいい天気です。

 

 

先日10月27日の大分合同新聞に大分県の施策の指針「第5次おおいた男女共同参画プラン」(2021~25年度)の素案をまとめたとの記事が掲載されていました。

 

 

 

記事によると、

 

 

・「社会で男性が優遇されている」と感じる県民が7割に上り、その水準は5年前と変わらない。

 

 

・素案では数値目標の指標のうち

 

25~44歳女性の就業率(17年度は全国21位)

 

6歳未満の子供がいる男性の家事・育児関連時間(16年度は全国12位)

 

で全国1位を目指す。

 

とのことでした。

 

 

その取り組みの実現には、「男性が子育てや家事を主体的に行うことの大切さを伝える啓発活動」「地域の子育て支援拠点を中心とする父親のコミュニティーづくり」など取り組む方針とのことです。

 

 

大分県は男女共同参画社会を実現するには、男性の家事育児への参加が必要と打ち出しています。

 

 

私もそう感じています。

 

 

女性は自身のキャリアを築きたいと思っていても、家事育児介護などの無償ケア労働を担わせられているので、働きたくても働けないという現状が起きています。


ケアは精神的にも身体的にも大変負荷の大きな仕事です。

 

実は女性が社会で活躍するには、男性たちが有償労働だけを担うのではなく、パートナーである女性と同程度の家事、育児、介護などの無償ケア労働を担っていかなければなりません。

 

 

ジェンダー平等を意識として持っておく必要があります。

 

 

特にDVのある家庭はジェンダー不平等が著しく、DVはジェンダーベイスドバイオレンスgender based violenceとも言われています。

 

 

DVはジェンダーに基づく暴力。

 

 

女らしさや男らしさなど社会的な性別役割を押し付けることがDVの原因の一つです。

 


 DV未然防止教育はジェンダー平等教育と言われています。



ぜひ大分県内の多くの場所でこのプログラムが普及してほしいと思います。



今日も読んでいただきありがとうございます。