40代から、楽しく自由に生きるためのカラーコーチング -36ページ目

40代から、楽しく自由に生きるためのカラーコーチング

自分らしく前向きに進みたいあなたへ。ひとりでは見つけられなかった強みや可能性に気づき、具体的な一歩を踏み出すお手伝いをします!

私が初めてパーソナルカラー(似合う色)診断を受けた時の話です。

 

120色以上ある、色とりどりのドレープ(色布)をあてながら、色によって輝いたり、沈み込んで見えたり、さまざまに変化していく自分自身を目の当たりにして感じたこと。

 

それは、人それぞれに「自然体のままでも良く似合い、輝けるものがある」という実感。そして、「理想像」としての何かに自分をあてはめるのではなく、「自分が本来持っているものを活かせば良い」という気づきでした。

 

パーソナルカラーと出会って一番大きく変わったのは、実は「外見」ではなく、私の「内面」だったように思います。

 

自分を知ること。そして本来の自分を活かすことは、楽しく自由に生きるための大切な土台となります。『リロージュ』では、カラーコーチングの手法を用いて、まずはキラキラ☆あなたらしさキラキラ☆を知る・引き出すお手伝いから始めていきます。

今はカラーコーチングの仕事が多いですが、「インテリアコーディネーター」の資格を持っています。「好き」をベースに、女性であることが活かせて、長く働ける、専門的な仕事がしたいと願った私が、まず学んだのはインテリアでした。

 

もともと好きなことなので、社会人になってからの勉強は「こんなに楽しいのね~!」と(暗記はちょっと辛かったな・・・)基本的には楽しい時間でした。

 

しかし・・・実務経験が無かったので、やっぱり製図パース(マンションのチラシなどにあるような立体的なスケッチ)が苦手。上手な人を見ると、ますますやる気が無くなりました。

 

あやふやな気持ちでひく線。イマイチな仕上がり。運良く、インテリアコーディネーターの試験には合格できましたが、やっぱり苦手な気持ちのまま。

 

そんな時、設計のお仕事をされている方のブログにすごく衝撃的な言葉が書かれていました。「図面は、大工さんへのラブレター」ラブレターLOVE 伝える気持ちが大切。

 

えぇっ~!って本当に驚きましたよ。わたしが、重~い気持ちで向き合っていた図面なのに「ラブレター」を書くような気持ちの人がいるなんて!

 

じゃあ、その違いはいったいどこに・・・?

 

私は現場も知らず、目的もあいまいにただ描くだけの図面でしたが、自分の手を離れたその先まで、ちゃんとイメージできていれば、自ずと向き合い方、取り組み方まで変わるんだなと気づきました。

 

わかりやすく伝えるには?気持ち良く仕事をしてもらうには?その為に、自分のできることは?

 

苦手に感じていることや、面倒くさく感じていることがある方も、自分を越えたその先で、誰かの役に立っていたり、喜んでくれたりすることがイメージできれば、意外と今ほど大変に感じずに、取り組めるかもしれませんよ!

 

イメージのチカラ。つながるチカラかもしれないですね。

セッションにお越しになる方に、「自己紹介を読んで」 ・・・とコメントをいただくことが多いです。「好きを仕事にする」ことや「自分の働き方」について、色々と考えていらっしゃるのだな、と思います。

 

かつてのわたしの悶々と葛藤していた日々が、お客様との出会いにつながっているのですね。ちょっと恥ずかしいような、うれしいような、そんな気持ちです。

 

私は、本当に思いがけずカラーという仕事に出会いました。自己紹介にも書いてないのですが、一番初めのきっかけは・・・湘南の不動産屋さん!

 

湘南に住むってどうかな~?と思いながら、いつも読んでいた湘南の女性の不動産屋さんのブログに、「パーソナルカラー診断を受けてきました」という記事がアップされたのがきっかけです。

 

すんごい高価なイメージだったパーソナルカラー(似合う色)診断が、その記事を拝見すると手の届く価格だったので、私も受けに行ったことがそもそもの始まりです。

 

その後、私自身がとても楽しんだ「パーソナルカラー診断」を、友達の誕生日や記念日にプレゼントしたら、みんな喜んでくれました。友人達の診断結果報告も興味深かったので、せっかくなら「自分が診断出来るようになったらいいんじゃない?」とスクール探しを始めたのが、色を学ぶようになったきっかけです。のちのち、お仕事にすることにもつながっていきました。

 

私がカラーの仕事に出会ったきっかけは、何かのセラピー体験や、すでに資格を取っていたインテリアつながりでもなく、『不動産屋さんのブログ』(-^□^-) でした。どこから、どんな風に、つながっていくかわかりませんね~。

 

ただ、「好き!」とか「気になる!」という感覚を大切にするのはポイントかもしれません。湘南エリアへの興味、そしてブログを書いていらした女性の言葉や感覚が好きだったので、めぐりめぐって、自分の好きなこと発見につながったような気もします。今度は私が、あなたの「好きなこと」探しのきっかけになれれば嬉しいです。