40代から、楽しく自由に生きるためのカラーコーチング -31ページ目

40代から、楽しく自由に生きるためのカラーコーチング

自分らしく前向きに進みたいあなたへ。ひとりでは見つけられなかった強みや可能性に気づき、具体的な一歩を踏み出すお手伝いをします!

沖縄にアボカドカフェがあった!住所でいうと名護市饒平名(よへな)。屋我地(やがじ)島・古宇利(こうり)島に行く時におススメの立地です。

 

 

沖縄の民家の雰囲気で、広いお庭のある「avocafe沖縄店」。東京・神保町にある日本初アボカド専門店の2号店だそうです。(神保町って、学生時代を思い出すわ~。)

 

 

友人はアボカドグリーンタイカレーを、私はアボカドネギトロ丼をいただきました。どちらも、美味しい♪アボカドって、買うと当たりはずれがありませんか?黒ずんでる部分が多いと残念な気持ちになりますが、さすが専門店、美しいアボカドでした。

 

ジーマーミー豆腐やもずく酢などの、沖縄っぽい副菜がつくのも嬉しいです。一番人気メニューと書かれていた「アボカドやみつきスパム丼」を頼むと、より観光気分がアップするかな?

 

 

ランチには小さなお茶菓子が付きます。食後も、緑が綺麗なお庭を眺めながら、ゆっくり過ごせてありがたい。

 

 

アボカドを使った「かき氷」やデザート系も気になるので、また訪問したいです。

 

 

 

 

関西桜旅の最後は、友人と大阪で合流。今年の桜は開花・満開が早かったのでソメイヨシノの見頃は過ぎてしまっていたけれど、その分、ソメイヨシノより1~2週間ほど開花が遅いとされる八重桜を、色々と見ることが出来ました。

 

 

造幣局の「桜の通り抜け」初日が、旅の最終日にあたったので、予約して見に行くことができました。今年の花「松月(しょうげつ)」です。

 

 

関西風のウナギを食べてみたくて「鰻屋」さんへ(店名です)。う巻も両方美味しかった!このあと紅茶&スコーンの予定があったので、半尾のうな丼にしましたが、うな重(1尾)でもペロっといけそうな味わいでした。朝、予約の記帳に行く必要がありちょっと手間ではありますが、また行きたいな~。

 

 

雨が続いていたので、ちょうどいい場所が!国立国際美術館で、ピカソ・クレー・マティス・ジャコメッティが見られるベルリン国立ベルクグリューン美術館展が開催されていたので行ってきました。展示点数は少なめかもしれませんが、大充実の内容でした。音声ガイドが長谷川博己さんだったので、久しぶりに利用しちゃいました^^

 

 

桜の時期、京都の嵐山は混んでそうだったTEA ROOM KIKIをグランフロント大阪で発見。せっかくなので行ってみました。全てのメニューに「ティーフリー」がついています。色んな種類が楽しめますが、お茶は単品でも注文できるといいな~と正直思いました。スコーンとクロテッドクリーム&ジャムが美味しかっただけに、淹れたての好みの紅茶と一緒に楽しめたら最高です。

 

 

最終日の大阪は、雨も止んだので万博記念公園へ。有名な「太陽の塔」と初対面。2018年から予約制で内部に入館できるようになったそうです。

 

 

こちらは写真OKエリアで撮ったものですが、内部に入ってみて、太陽の塔の凄さを実感できました!写真は撮れませんでしたが、わたしは特に両腕の内部のつくりに驚きました。岡本太郎さんの「芸術は爆発だ!」の言葉は有名ですよね。実際に中に入ると、その言葉どおりのエネルギーを感じられると思います。生命の喜びを表現したような空間で、とてもおススメです。

 

 

万博記念公園には日本庭園もありましたよ。

 

 

散歩しながら最後の桜を楽しみました。やっぱり四季があるっていいな~!

 

 

関西土産には、デパ地下で教えてもらって美味しさにはまった叶匠壽庵の「あも」の定番品と季節商品の桜味をゲット。滋賀が本店なんですね。そしてグリコの関西エリア限定高級ポッキーバトンドール・烏丸御池の店舗で試食させてもらって、優しい味わいなのにクセになってしまった亀屋良永の御池煎餅などを買いました。それと、一字違いの亀屋良「長」さんでスライスようかんを。パンにようかんをのせて食べる斬新さ!あんバター好きさんに喜ばれそうなお土産です。

 

関西には、20年以上ぶりの紅葉旅を皮切りに、1年間で3回も行くことができました。色んな魅力があるので、これからもたくさん遊びに行きたいです。

今回の京都旅で事前に予定を立てていたのはこの日のみ。午前中は修学院離宮の一般参観。グループになり1時間程度ガイドツアーをしてくださいます。宮内庁のサイトからオンラインで予約をしました。なんと無料。説明を聞きながらまわれるので、詳しくなくても楽しめます。

 

 

奥の飾り棚は、桂離宮の「桂棚」、醍醐三宝院の「醍醐棚」とともに天下の三棚とされる「霞棚」。大小5枚の棚板がいかにも霞がたなびいているように見えるから名づけられたそう。壁のひし形の青色もインパクトがありました。

 

 

絵に関するストーリーも色々聞かせてくださいます。写真の一番左奥の杉戸には鯉が描かれていますが、鯉が逃げないように、あとから円山応挙によって網が足されたとか。

 

 

御舟遊びを楽しんだという大きな池。田園風景も眺めながら、ゆっくり散策させていただきました。時期をみて桂離宮も参観したいです。

 

 

その後、岡崎公園エリアに移動して、おかきたさんでうどんを食べ、蔦屋書店や京セラ美術館を見たりしてプラプラ。偶然入った、春にオープンしたばかりという「ものがら」さんは、好みが詰まった暮らしのセレクトショップでした。

 

 

京都写真美術館ギャラリー・ジャパネスク 2階展示室で開催していた写真展「人物交差点」も偶然入ったのにとても興味深くて、京都・関西ゆかりの著名人の写真から、昭和の時代を懐かしく思い出す感じがしました。

 

夜は、ライトアップされた平安神宮へ。雅楽師・東儀秀樹さん、典親さん親子出演の桜音夜コンサートに行きました。

 

 

「京都で雅楽の生演奏&夜桜っていいじゃない!」という気分だけで予約して行ったのですが、当日はあいにくの雨。入場待ちも結構な行列になっていました。そんな中、声をかけあったお着物姿の女性と仲良くなって、一緒に楽しむことができました。東儀さんファンということで、あちこちコンサートにも行かれるそう。こんな旅の出会いも嬉しいものです。

 

 

翌朝は、小川珈琲堺町錦店のモーニングへ。こちらの店舗は創業70周年を迎えた2022年にオープンされたそうです。コンセプトは「100年先も続く店」。京都の美味しいコーヒーを安定して届けるための持続可能な生産環境への取り組みや、創業の地への想いが詰まった店舗だそうです。町屋を改装されたとのこと。坪庭が京都らしい^^

 

 

カフェラテも美味しくて行って良かったです~!たっぷりスープも美味しい。ポタージュのセットだと糀バターと書かれていますが、季節のコンフィチュールも追加できましたよ。

 


東寺では、草場さんの陶彩画展が開催されていました。

 

 

大きな陶彩画は角度によって見え方が変わるのが良くわかります。観音力カードはもう作っていないそうで、龗(おかみ)カードというものが販売されていました。そして、ありがたい事にカードを引かせていただきました!34番「観世音菩薩」だったのですが、メッセージがとても響いて、草場さんの展示会の時期に京都に来られて本当に良かったな~と、旅のお土産をいただいた気がしました。

 

 

そのほかにも、京都ひとり旅中には色々行きました。チョコのベルアメール京都別邸新風館・ブルーボトルコーヒー六角カフェなど烏丸御池のホテル近辺をブラブラするだけでも楽しかったです。ガイドブックはこの2冊。まだまだ行きたいところがたくさんです。

 

 

紅葉の時期には大行列であきらめた、今宮神社の参道にある「あぶり餅」。どうしても忘れられず再訪して食べられました~。香ばしくて最高です。

 

 

前回来た時も思ったんですけど、今宮神社のお守りのカラーバリエーションがすごいんです。こんなに種類があるんですよ。カラーセラピスト的な気になり方ですかね^^

 

 

旅先で行く、ご当地スーパーも楽しいものです。今回は良く見かけた「スーパーフレスコ」で朝ごはんやお惣菜を買いました。これにて、はじめての京都ひとり旅は終了。ちょっとだけ、位置関係がわかってきたような~?桜旅の最後は大阪で友人と合流です。造幣局・桜の通り抜けに行きました。(→続く)