さてさて、先日
アドバンスカラーセラピスト養成講座1stコース を受講して下さった方から、「講座後の色の学び方」についてご質問をいただきました。
もちろん、ひとそれぞれだし、自由なのですが
ほんの一例として、自分のことを書いてみたいと思います。
私が最初に学んだカラーセラピーはセンセーションです。
10本の、香りも楽しむカラーボトルタイプ。
(その当時、まだアドバンスはまだ誕生してません^^)
色彩心理について学ぶのは、まったくはじめて!講座を受け
ながら、『色ごとに、意味がある』というだけでも衝撃でした。
もちろん「色とカラダの対応」についても、初めて聞く話!!!
だから、講座が終わったあと、もっと色の意味が知りたいと思ったし
『ボトルの色』と『色のキーワード』が結びつくように
自分の中で、それぞれの色のイメージを広げたいと思いました。

アドバンスカラーセラピーのカードには
カードの裏に、それぞれの色のキーワードが書かれています。
(しかも、選りすぐりのキーワード★)
私がセンセーションを学んだ時の感覚をアドバンスで例えると
『カードに書かれた色のキーワードを自分の中に落としこみ、
さらにキーワードを出発点にして、色のイメージをもっと
広げていきたい!』という感じです。
そこで、まずは手っ取り早く、面白そう!と思ったカラーの本を
色々と読みました。 本には相性があると思うので実際に手にとって
選ぶのが一番いいと思います。が、ご参考に1回きりでなく、当時
繰り返し読んでいた本を数冊あげておきます。
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色の暗号―カラーセラピーで知る本当のあなた
(だいわ文庫)
心と体をきれいにするカラーセラピー
(幻冬舎文庫) 高坂 美紀
オーラソーマ・ボトルメッセージ
(セレクトBOOKS) 武藤 悦子
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まずは、セッションをするためというより、カラーセラピーで自分を
知りたかったんだと思います。(悶々としてましたからね~^^)
本も読みながら、色のイメージや意味がわかってくると
次は、誰かにセッションをやってみようかな?という時期がやってきました。
その話については、また次回(^-^)/
そうそう、先日、本屋に行った時に見かけた本を追加で紹介しておきます。
「知識も含めながら」という点では、こちらも良さそうだなと思いました。
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史上最強カラー図解 色彩心理のすべてがわかる本
山脇 惠子(著)
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ハーブティー&アドバンスカラーセラピー
でおなじみメンタルハーバリストのMayaさん。お客様や受講生の方にも「おいしい♪」と好評ののハーブティーもブレンドしていただいてます。
