40代から、楽しく自由に生きるためのカラーコーチング -131ページ目

40代から、楽しく自由に生きるためのカラーコーチング

自分らしく前向きに進みたいあなたへ。ひとりでは見つけられなかった強みや可能性に気づき、具体的な一歩を踏み出すお手伝いをします!

友人から、心に響く歌を教えてもらったので皆様にもご紹介します。

 

手紙 ~親愛なる子供たちへ~ 樋口了一 音楽はこちらから)

 

年老いた私が ある日 今までの私と違っていたとしても

どうかそのままの私のことを理解してほしい

私が服の上に食べ物をこぼしても 靴ひもを結び忘れても

あなたに色んなことを教えたように見守って欲しい

あなたと話す時 同じ話を何度も何度も繰り返しても

その結末をどうかさえぎらずにうなずいて欲しい
あなたにせがまれて繰り返し読んだ絵本のあたたかな結末は
いつも同じでも私の心を平和にしてくれた

悲しい事ではないんだ
消え去ってゆくように見える私の心へと 励ましのまなざしを向けて欲しい
楽しいひと時に 私が思わず下着を濡らしてしまったり
お風呂に入るのをいやがるときには思い出して欲しい
あなたを追い回し 何度も着替えさせたり 様々な理由をつけて
いやがるあなたとお風呂に入った 懐かしい日のことを

悲しい事ではないんだ

旅立ちの前の準備をしている私に
祝福の祈りを捧げて欲しい


いずれ歯も弱り 飲み込む事さえ出来なくなるかも知れない
足も衰えて立ち上がる事すら出来なくなったなら
あなたが か弱い足で立ち上がろうと私に助けを求めたように
よろめく私に どうかあなたの手を握らせて欲しい
私の姿を見て悲しんだり 自分が無力だと思わないで欲しい
あなたを抱きしめる力がないのを知るのはつらい事だけど
私を理解して支えてくれる心だけを持っていて欲しい
きっとそれだけでそれだけで 私には勇気がわいてくるのです
あなたの人生の始まりに私がしっかりと付き添ったように

私の人生の終わりに少しだけ付き添って欲しい

あなたが生まれてくれたことで私が受けた多くの喜びと
あなたに対する変わらぬ愛を持って笑顔で答えたい
私の子供たちへ
愛する子供たちへ

 

子育ても介護もまだ経験のない私には、なんとコメントしたらいいのか…でも、すごく心に響く曲でした。今日は、実家の母に頼まれた、水中ウォーキング用の水着を新宿で買いました。膝に負担がないトレーニング用に。あちこち痛みは増えてきているようだけれど、元気でいてくれることに感謝。できるうちに、少しでも恩返しをしたいです。

アドバンスカラーセラピスト養成講座1stコース を受講して下さった方から、「講座後の色の学び方」についてご質問をいただきました。もちろん、ひとそれぞれだし、自由なのですがほんの一例として、自分のことを書いてみたいと思います。前回までの、カラーを学んだあとで【本の話】はコチラ から。【練習相手の選び方】はコチラ から。

 

今回は【数稽古】のお話です。

やっぱり、ある程度セッションの数を経験しないと「自信」ってつかないと思います。同時に・・・「自信がないから、経験が積めないんです!」というお気持ちもわかります(*^.^*)

 

でもどこかで気持ちを決めて、「やってみるしかないのでは?」と思います。カラーセラピーに限らず、どんなことでも上達するにはある程度の「数稽古」って必要ですよね。お箸を持つ時だって、自転車の練習だって、そうでした。五十音だって九九だって~!・・・って、話がちょっとそれてますね。

 

ご参考までに私の場合は、『友人相手 →友人の友人 →職場でカラーの話が出来る同僚 →モニター価格→通常のセッション 』という形で進んできました。こちらの流れは、少しずつマイペースの数稽古。

 

その間に、カラーセラピーを学んだスクールで募集しているイベントへの参加 や講座でのアシスタント も経験させていただきました。(リロージュでも、そのような機会を提供できるように頑張ります^^)

 

そこで経験した「短期集中の数稽古」は、役に立ったな~!と振り返って思います。自治体主催の生涯学習フェスティバル では1日に30人程度、そして年齢層も普段のセッションと違う方々にセラピーを。80歳を超えた素敵な女性、幼稚園入園前のオンナの子、住職さんも!

 

次から次へとお客様が来てくださるので、余計なことを考えてる暇もありませんでした。終わった時にはペーパーライセンスだった人が、車道に慣れたような感覚、そしてドライブの楽しさがわかりはじめた感じになりました。カラーカードタイプは持ち運びもしやすく、色んな場所でできるので数稽古の機会も、意識すれば増やしやすいかもしれません。

 

もちろんカラーセラピーの質も大切だとは思いますが、慣れるまではある程度の数稽古は大事です。完璧である必要もありません!上達のために練習するんですから。ちゃんと、相手にお断りをして経験を積ませてもらうといいと思いますよ☆

 

アドバンスカラーセラピスト養成講座1stコース を受講して下さった方から、「講座後の色の学び方」についてご質問をいただきました。もちろん、ひとそれぞれだし自由なのですが、ほんの一例として、自分のことを書いてみたいと思います。

 

前回のカラーを学んだあとで【本の話】はコチラ から

今回は【練習相手の選び方】です。

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カラーセラピーを学んだあと、セッションの練習をする時に

ひとつだけ注意することを挙げるとしたら・・・

 

『カラーセラピーに興味がある(受けてみたい)人にやる!(*^o^*)』

ということだと思います。まず練習相手候補にあがるのは

身近な人。家族・パートナー・仲の良い友達。そう、頼みやすい人!

 

もちろん、その方達がカラーセラピーに興味があればGood ! ですが

無理やり相手をさせた場合、『撃沈』する可能性が高いです。

 

なぜならば・・・カラーセラピーは、セラピストが一方的に答えを伝える

ものではないから。相手との対話によって初めて成り立つから。

練習相手を選ぶとき、その点だけはご注意をm(_ _ )m

 

カラーセラピストmiyaのLife !!!  with Colors ♪♪♪

 

ちなみに私はセンセーション を学んだとき、ボトルが届いた日に早速身近な家族をつかまえて、特別興味を持ってない相手に練習したため大して話をしてもらえず撃・・・。若干セッション恐怖症?!になりました(;^_^A でもおかげで、早い段階で、練習の大切さにも気づきましたが(笑)

 

興味がある人を探すとなると、身近に練習相手がいないわ~という方。

 

「カラーセラピーを学んできたよ」と、ちょっと話題に出してみるといいかもしれません。「カラーに興味は無さそう」と自分が思っていた人が意外にも、「面白そう!」と反応してくれたり、「実は自分も、こんなこと勉強してるんだ」という話をきかせてくれることもあります。お互いちょっぴり理解が深まって、話がふくらんでいくかも♪

 

カラーセラピストmiyaのLife !!!  with Colors ♪♪♪-HI3B0107.jpg

 

アドバンスカラーセラピー の場合は、持ち運びが便利でその場ですぐに試せるのがメリットなので、興味がある方にはカラーカードを出して、「1枚選んで楽しんでもらう」 といいと思います。「カラーセラピーってどんなことするの?」 そんな質問にも実際体感してもらうことで、伝わりやすくなりますし☆もっとやりた~いと言う時には、セッションの練習をさせてもらうといいですよね。

 

わたしは、そんな話のつながりで、まだアドバンスを勉強中の時に「教えるようになったら、習いたい」という『天使のような方』と出会いました:*:・( ̄∀ ̄)・:*: 

ちょうど、自分自身がアドバンスを習いたてで毎日セルフセラピー をしていたタイミングの出来事だったので、「色って面白い~」のパワーが充満していたのかも!と思います。

 

練習相手がいない場合、セルフセラピーでも経験が積めると思います。時にはしっかり書き出して、向き合うのもいいのでは?

 

セラピスト同士で、練習のセッションをする勉強会 もおすすめです。こんな時にはどうするの?そんな疑問もシェアしながらモチベーションUPと交流の機会になりますの。

 

講座が終わったあともご自分のペースで、できるだけカラーカードに触れて色を身近な存在にするといいですね!

 

次回は【数稽古】 のお話です。

追記:以前の関連記事 『あるよっ!』 も良かったらご覧下さいm(_ _ )m