ノムさんが楽天の監督になってから、断然スポーツニュースを見る機会が増えました。記者の人達とのやりとり&ぼやきが毎回楽しみで、試合の無い日やコメントが放送されない時は、ちょっと物足りないくらい
そんな野村監督曰く、『ぼやきは、理想と現実のギャップについて言ってるもの。愚痴じゃない』のだそうです。
なるほど!!と思いました。野村監督が否定的なコメントをしている時も、暗さを感じず、最終的にはユーモアな印象を残しているのは、ぼやきの出どころが『理想に向かう』気持ちにあるからなのかもしれません。
そして実際に、楽天がこんなに勝てるチームになったことがすごいと思います。ぼやきを聞けるのも残りわずかのようですね。
優勝
して宙に舞う、野村監督の姿を見たいです。