この謎の写真は、むか~しむかし私が切り抜いた雑誌をスクラップしていたものです。森下典子さんへのインタビュー記事で、それ依頼ず~っと気になっていたのに読まずにいた彼女のエッセイを、先日読んでみました。
『日々是好日ーお茶が教えてくれた15のしあわせ』 こころに清涼感が広がる、とてもいい本でした。『お茶の緑!』だけでなく、カラーセラピーでいうところの『緑の意味』をたくさん感じる本だな~とも感じました。
読み終わったあとで、昔のインタビュー記事を読み返してみて納得。そこに書かれていた内容とは・・・まずタイトルが、
『取り残されたあせりが消える心の持ち方って?』そして、その答えとして森下さんが記事に書かれていたのは
『今ここ』に集中すると、心のザワザワが薄れていく
人と比べるのではなく、昨日までの自分と比べることの大切さ
自分で自分にイエスと言う幸せを、お茶が教えてくれた
そして、最後にのっていた次の文章に特に共感しました。
『自分が無価値に思えてメチャクチャ自己否定してしまうときもあるけれど、そんな自分もまたオッケーじゃないかな。自分にイエスと言える自分と、ダメだと思う自分。ふたつあって始めて、前に進めるんですから』
あせりを感じていたり、緑あふれた場所でゆっくり深呼吸した~い!っていう気分の時におすすめの本です。旅のお供にも是非。
ちなみに、インタビュー記事のとなりに貼り付けていた切抜きはすべて癒しマッサージルーム。どんだけお疲れだったの、わたし・
・・今でも、マッサージは至福の癒し時間ですが、駆け込み寺ではなくご褒美時間です。カラーセラピーに出会って、自己メンテナンスができるようになってきたおかげだなぁ~と思いました。ではでは。
