仕事帰りに、歩きながら放尿してるオジサンとすれ違いました。
日本もまだまだ元気だな・・・と思いながらサッとスルーして通り過ぎた時に、ちょうど前から清楚で可憐な、それこそこの世の汚れたものなんて知らないんじゃないかと思うような中学生ぐらいの女の子が歩いてきました。
-----------------------------------
←放尿オジサン 俺→ ←女の子
-----------------------------------
た・い・へ・ん・だ!!
今ここで俺がこの子を止めないと確実にこの子の将来が危ぶまれる・・・と思ったのだけど、ここで俺が急にその子に歩み寄り「ここから先は危険だよ!」って教えたところで「お前が危険」と言いたげな顔してキッ!と睨まれ無言のまま立ち去られてしまう危険があるし・・・。でもあのオジサンはガチで危険だし・・・。うわー危険がいっぱいだ。なんてことを考えていたら何を言ったらいいのかわからなくなり、その子を結局呼び止めることができませんでした。こんな難しいクエストを俺に与えるなんて神様はほんと意地悪。
俺がこの国の国王だったら、マジで放尿悪魔を死刑にしたのに・・・。もしくわ、俺が魔法使いだったら間髪入れずにバシルーラで放尿ボンバーをどこか遠くへ飛ばしてやったのに・・・。
この世の汚れの最たるものを見た女の子がその後どうなったかはわかりませんが
人は、汚いものをいっぱい見て成長するのも事実なんです。
この世はそう、汚物だらけ。