自分には心から尊敬している人(師匠)が沢山います

その中で自分の人生に多大な影響を与えてくれた

スペインで出会った師匠に教わった事を綴りたいと思います

まず、自分がもしスペインに行っていなかったら

今頃日本のどこかで何も目標もなく仕事をしていたと思います

ではなぜ、山形の田舎で育った自分がスペインに行ったかというと

それはちょっとしたことの連続でした

1番始めは高校サッカーをしている人は見たことがあると思いますが

フッティズという高校サッカー専門雑誌に

シーブリーズがもらえるかもしれないという

広告があり、ただ漠然と応募してみたところ

その際に併用されて登録されたサイトからメールが届き

始めはスパムかなと思いっていましたが、それから2度3度メールが届き

思い切って返信してみると、返信が届き

そこが、スペイン留学へのスタートでした

しかし、

自分の家族は7人家族で裕福ではありません

では
なぜ行けたのかというと

おばちゃんや親戚方、両親に行かせていただいたのはもちろんなのですが

ひとつの要因として

自分の大学進学を諦めたことによって

大学進学のために両親が蓄えてくれた貯金を崩したことが大きかったです

たった1ヶ月のために、4年間を捨てました

今のご時世

堅実に行けばこのような決断はしなかったと思いますが

直感を信じた事は大きかったと思います

辛いか、楽かは置いておいて

そこを楽しめるかどうか面白いかどうかが大事だと思いました

考えるだけで背中がゾクゾクするような感覚はとても大事だと今でも思います


そしてなんやかんやで、行くことになったスペイン

そこで、師匠に出会いました

始めての師匠に会ったときに思ったのは

自分が今まで生きてきて会ったことのない人種だと思いました

自分が今までの生活の中で見てきた大人の背中というのは

可もなく不可もなく

ただ生活を繰り返している人たちでした

しかし、師匠は

すごく生きるエネルギーに満ち溢れていました

その時には気づかなかったのですが

今思えば、大きな未来を変えるビジョンが見えていたのかもしれません

もしくは直感を全力で信じていただけかも、、、

そんな方にほぼ毎日食事にさそっていただいたおかげで

自分の中でも少しずつ考え方が変わっていきました

考え方が変わるだけで今まで見えていた景色ががらりと変わりました



今日は、その師匠に教わった事の中で

一つ紹介したいと思います

世の中には、

自分で変えることのできるものと

自分では変えることのできないものがあります

簡単な話

変えることができないのは、他人と過去です

当たり前ですが、他人を自分の思い通りに動かせる人はいません

世の中には多いと思いますが

~さんが悪いからor使えない ~のせいでorさえなければ
俺は悪くない
あいつ人間としておかしいだろ
あいつは最低だ、、、など

ものや他人のせいにする事です

これはとても簡単な事ですが

そこでその人の成長は止まってしまいます

その人は自ら自分の無力さを公言しているのです

それはとってももったいないことです

たしかに、その人が人道的に間違っていても

その人に変わる意思がない限り
その人にどんな話をしてもただ不快な言葉でお互いの溝が深くなるだけです

当たり前ですが、死んだ種に水を与えても成長しません

水と労力の無駄ですよね?

頭のいい人はそこからいなくなります

なぜなら、時間が無駄だからです

自分の成長を妨げる人と長く一緒にいるのは

成長でも努力でもありません

時間の無駄です

自分の叶えたい目標(夢)と同じベクトルを持った人と

出会う事が重要です

それと

前はこのやり方でできた
昔は~だった
昔は・・・など

過去を振り返るのはとても大切です
過去から学ぶこともたくさんあります

しかし

過去を振り返るだけでは成長しません

過去を変えられるのは、今の時代では無理です

人間は本能的に安定を求めます

なので上記の事は無意識のうちに行ってしまうことなのですが

普段の生活から上昇志向(ポジティブな未来を)意識していかなければなりません

無理してポジティブになることもよくありませんが

本当に好きな事を続けていれば、ネガティヴにはならないと思います

今回の事を簡潔にまとめると

自分を変えることが1番簡単であり

尚且つ自分を成長させてくれるという事です

意味のない言い訳や前に進まめない暗い話から
一生に一度の人生
好きな事に挑戦してみる

自分の体は100%自由自在に動かすことができます
それだけでも、神様はすごい力を与えてくれたと思います

次回はパート2です
では!