高校生になり、
先輩方から応援練習という厳しい洗礼を受け(筋肉痛中です)、
さらに本格的に始まった授業の内容の難解さに翻弄され、
予習で睡眠時間の半分をえぐり取られてきた一週間でございました。
友達もあまりできず、
周りの通信機器の新しさに劣等感を感じ、
体育の授業で体力のなさに気づき自己嫌悪は深淵の底まで深まるばかりです。
またそのストレスから逃れようと、悪名高きチヨコレイトやドウナツをほおばり、
当然の如くにきびができ、
睡眠時間の短さから大きな口内炎ができ、
食事も歯磨きも全てにおいて涙目にならざるをえません。
口内炎は痛い。
先代から伝えられてきたこの家訓を守れずに、生死の狭間を行き来する私は
みなに合わせる顔がございません。
しかし、何があろうと生きてゆかねばならぬのです。
図書館を愛するために、生きてゆかねばならぬのです。
図書館を守るために、足を止めてはならぬのです。
それが図書館主義者の定めなのです。
なんとかなると高をくくり、
明日に全ての希望を託しつつ、この辺で。