GW中、実家に帰り、母親が墓参りに行くと言っていて、私も行きたいと思っていたのに
体調不良過ぎて出掛けられませんでした。
母親は全く霊感はなく、母親側親戚には今の所一人も霊感強い人がいると聞いたことがないのですが、やはり遺伝なのでしょうかね。
弟は母の血が濃いのか、性格も見た目も母方寄りで全く霊感がないようです。
ですが、母方の叔母が亡くなる前には不思議な話をしていましたから、死の直前には普段見えない、感じないものも霊感関係なく感じるのでしょうね。
魂と繋がるコードが切れ始め、あちらと近くなるからでしょうか。
病院に勤務していた時も同じ様な方々を見てきました。
そんな霊感のない母が、墓参りに行ったとき、不思議な話をする男性と会ったそうです。
若い頃に臨死体験をしてから感度が上がったのか、光が見えたり声が聴こえたりするそう。
溺れて死にかけ、三途の川に現れた人たちに、引き返すように言われた、美しい場所だったと。
「お前とおんなじこと話してたわ。」
いやいや、私は臨死体験してませんし、三途の川はまだ見てません。![]()
その方、うちの菩提寺でお墓の管理をされているらしいので、今度お話したいと伝えてもらうことになりました。
実はこの方ではないのですがそこのお寺の住職さんが、30年くらい前に自宅に来られた時に意味もなくとても気になり、最近お大師さま関連の不思議な出来事が多いのでお話してみたいと思っていたのです。
実はそこは真言宗のお寺で、小さい頃から「こうぼうさん」と呼んでいました。
祖母とお墓に行くときは、こうぼうさんにいくよと連れて行かれていたのです。
またまたお大師さまが呼んでくれているのでしょうか。もしかしたら今はボンヤリしている未来が見えるキッカケになるのかな。