スピリチュアリズムを学び始め、
物心つく前から心の中で思う事は全て神様が聞いている、心と行動、言葉が伴っていなければならないと考え、毎日自分の行いを振り替えっていたことが内省と呼ばれるものだと知りました。
その話を最近娘に話したのですが、
娘も普通に内省をしていたそうで、ちょっと驚いています。
似た魂が生まれて来やすいと聞いたことがありますが、娘もそうなんでしょうね。
私の両親とその子供である私と弟は見事に2つにわかれているとはっきりわかるほど、父と私、母と弟が人生も性格も似ています。
そして父と私は不思議な体験が多く、母と弟は全くそのような体験はないそうです。
皆、その人生の中で大なり小なり苦難を乗り越えて来ていると思いますが、
母の苦難と父の苦難は意味合いが全く違うようにも感じています。
母は選ばざるを得なかった人生、父は自ら選んだ人生。
母も最終的には自ら選ぶことになったとは思いますが覚悟が違う気がします。
私の両親の生き方を知らなければなぜこの様に感じるのかわからないかもしれませんが、
わかりやすく言えば生き方の丁寧さの様なものの違いかもしれません。
本人が真面目に生きていると思っていても全体的に利己的な生き方になっていてはそれは丁寧に生きているとは言わないと思います。
そして覚悟して自分が選んだ人生なら丁寧に生きますよね。
最近両親が別居を始めたのですが、始めた理由は一方の利己的な理由です。この二人を見ていてはっきり見て取れるような気がしています。
そしてまた、魂が似ていれば人生の選び方も似ているのか、似たような人生になる事も多々あるのかなとも感じたりしています。