今日は建物メンテナンスを依頼された物件のご紹介
当然なのですが、建物は建てた後、定期的にメンテナンスを行います。
主な項目としては
①エレベーター点検(POG点検など)
②増圧ポンプ点検 ※水質検査含む
③消防設備点検
④排水管清掃
⑤日常清掃
⑥定期清掃
⑦24時間サービス (遠隔設備監視など)
⑧定額管理業務
などがございます。
エアコン、給湯器、インターホンなど
もちろん使用頻度にもよりますが、大体8年~15年経ってくると
磨耗などで除々に調子が悪くなり部品交換、基盤交換・・・なんていう事になります。
電化製品はなぜかまとまって調子が悪くなりませんか?
エアコンが少し調子悪いと思ったら、警報機も。。。
電子レンジが壊れたと思ったら洗濯機まで。。。
これは使用開始からの使用頻度、年月などによって、寿命が重なってしまう事がよくあるからです。
ちなみに我が家は「電話、テレビ、洗濯機、インターホン、ガス湯沸かし器、レンジフード」の順番で故障を続けています![]()
賃貸オーナー様からもよく嘆きの声が聞かれるのが築10年前後。。。
機械も頑張っているのですね。
ただエレベーターや消防機材などは異変が起きてから交換!・・・では遅いので
毎月、もしくは毎年検査をしなければなりません。
消防法により、消火器も決められた範囲に決められた数が必要です。
床も塩化ビニールを使用しております。
「物件のオーナーさんはいいなあ」なんて思う方も多いかもしれませんが
メンテナンスや入居者さんの使い方など。。。
とても心休まるお仕事ではないと思える今日この頃。
他人の畑はよく見える!とはよく言ったものですね![]()




