共用部メンテナンス  | ◆リライヴ◆東京で原状回復工事を営む【RELIVE】リライブのブログ 2009.1.29開設

◆リライヴ◆東京で原状回復工事を営む【RELIVE】リライブのブログ 2009.1.29開設

足立区を拠点にクリーニング・内装工事を行っているRELIVE(リライヴ)のブログです。こちらでは実際の施工例や仕事に関する日常をUPしていきます。
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どうぞ宜しくお願い致します。


今日は建物メンテナンスを依頼された物件のご紹介


当然なのですが、建物は建てた後、定期的にメンテナンスを行います。

主な項目としては

①エレベーター点検(POG点検など)
②増圧ポンプ点検 ※水質検査含む
③消防設備点検
④排水管清掃 
⑤日常清掃 
⑥定期清掃
⑦24時間サービス (遠隔設備監視など)
⑧定額管理業務 
などがございます。

エアコン、給湯器、インターホンなど

もちろん使用頻度にもよりますが、大体8年~15年経ってくると

磨耗などで除々に調子が悪くなり部品交換、基盤交換・・・なんていう事になります。


電化製品はなぜかまとまって調子が悪くなりませんか?

エアコンが少し調子悪いと思ったら、警報機も。。。

電子レンジが壊れたと思ったら洗濯機まで。。。

これは使用開始からの使用頻度、年月などによって、寿命が重なってしまう事がよくあるからです。


ちなみに我が家は「電話、テレビ、洗濯機、インターホン、ガス湯沸かし器、レンジフード」の順番で故障を続けていますガーン

賃貸オーナー様からもよく嘆きの声が聞かれるのが築10年前後。。。

機械も頑張っているのですね。


ただエレベーターや消防機材などは異変が起きてから交換!・・・では遅いので

毎月、もしくは毎年検査をしなければなりません。

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中もピッカピカです!入居後も保っていきたいですね
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消防法により、消火器も決められた範囲に決められた数が必要です。

また使用期限もあるので要注意です。
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床も塩化ビニールを使用しております。

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「物件のオーナーさんはいいなあ」なんて思う方も多いかもしれませんが

メンテナンスや入居者さんの使い方など。。。

とても心休まるお仕事ではないと思える今日この頃。


他人の畑はよく見える!とはよく言ったものですね目