週末は3年ぶりの風邪?インフルエンザ?かよく分かりませんが、軽くダウンしました。
全ては健康という資本があっての生活だと改めて感じました。
今回も前回に引き続き、RELIVE紹介として
以前のブログでの紹介を載せてまいります。
【始】
行動指針の2番目「プロフェッショナルとしての誇りを持ち、常に学び、考え、行動しよう!」とは・・・
僕はボランティアのサッカーチームに関わっておりますが、実は「ボランティア」という言葉に少々抵抗を持っています。
「ボランティア」というと、どんなイメージでしょうか?
辞書を引くと「自主的に社会事業などに参加し、無償の奉仕活動をする(人)」とあります。
これ自体は素晴らしい事だし、全く問題ないのですが
ボランティアを行なう人の解釈次第で、僕は「ボランティア」の意味が少々変わってきてしまうと感じています。
これを分かりやすく解説しますと
なにか問題があった場合等に「う~んでもボランティアだから・・・」
「ボランティアなんだから、そこまでやらなくても・・・」
いや~あ、これです!この感じ!
幸い、今僕が所属しているチームのトップで動いている方々は、本当に自分の時間を削り、プロフェッショナルな精神で、妥協せず活動している方々ばかりです。お話の中でも、活動の中でも「命を削って、子供達へ情熱を注いでいる」事が、伝わってきて、僕自身もそれに共鳴し、現在に至っているわけですが、本当に尊敬出来る方々ばかりです。
きっと「仕事」「ボランティア」といった境界線がないのだと思っています。
もちろん仕事第一ですが、僕自身もやるからには、自分の出来る範囲の中で「全力」「本気」で取り組んでいます。
「ボランティア」という言葉の意味の中に「参加する時は責任を持って、しっかりと」という精神があれば、必要な言葉だと思いますが、基本的には「ボランティア」という言葉は、必要以上に使いたくない言葉の一つです。
極論で言ってしまうと
「お金貰ってないんだから、それはやらない」という人の方が
「ボランティアなんだから、そこまでやらなくても・・・」という人より
「プロフェッショナル」で好きですね!
まして仕事としてお金を頂き、活動している場合、僕としては誇りを持ってやりたいし、やっています。
この物凄いスピードで変化していく世の中において、誇りを持ち続けて仕事をするには、常に学び、考えなくては到底「誇り」を持ち続ける事は出来ません。
会社を発展させる事はおろか、継続する事が非常に難しい事を痛感している日々ですが、働く上で「見えない部分」「評価されづらい部分」「直接利益に繋がらない部分」など、こうした事を気にしているようでは、とても「プロフェッショナル」とは言えない。
むしろ「遊びの延長」だと思う。
自分で会社をやってみると、誇りを持って、学び、考え、行動出来る人材は、あまりに少ない。自分自身もそうであったように・・・
掃除、職人・・・誰でも出来る仕事と見られ、まず下に見られるところからのスタート。。。
でも「誰にでも出来る仕事はしていない!!」僕が常に持っている信念!
誰にでもすぐ出来るからこそ、差をつけたい。
分からない事は調べて、聞いて、勉強する。何度もやってみる。帰れるけど帰らず他のチームのサポートで経験と人間関係を築く。誰もが嫌がる事もまず行動して経験してみる。プライドなんてあとから付いてくるものだから、注意された事は素直に聞く。
僕はこうしてきた事で「仕事」には絶対の自信を持って、誇りを持ってやっている。
分からない時は?恥ずかしいけど正直に打ち明けて、また勉強!!
父がサッカーのコーチの時によく言っていた中に
「聞くは一時の恥、知らぬは一生の恥」
という言葉があった。今でも心に残って忘れる事はない・・・
肉体はやがて滅びるが、魂は永遠だ!と信じている。
僕もそんな影響を持てる人間になりたいなあ
【了】