👩🏻「お父さんあそこにあった服はどうしました!?」


👴「おばあちゃん(2年前に他界)のものやと思って昨日衣類ゴミにだして全部捨てた」


膝から崩れ落ちました。

総額600万円以上、



父が亡くなったときに、
遺産で購入したものがあって
思い入れのあるお品。

それ以外にも実父と一緒にChanelに行って
選んで買ったもの。

自分でお金をコツコツ貯めて購入したものばかり


泣き崩れる私

あーもうダメだ……


頭が真っ白に。




「市役所に電話しないと!」

言われてすぐに電話。


市役所職員「もう裁断し終わってます。」


また頭が真っ白に…


👩🏻「そうですか…念の為処理場に直接確認させてもらえますでしょうか」


市役所職員「えー」


しばらくして
市役所職員「じゃあ電話番号言いますよー?
◎◎◎-◎◎◎」


ありがとうございます!

そこから処理場に電話して、今から行きますと伝え、
ダッシュで処理場に向かいました。


つづく…



ない!

私のお気に入りの服が、ない…❗️❗️


仕事のご褒美に年に一回か二回
購入を楽しみにしていたChanelのジャケット…


義理父が全部処分してしまいました。




これ以外にも


一軍の洋服すべて。。


膝から崩れ落ちました。。





 

何かされたという被害感情は

その人をむしばみます。

 

 

ひどいことを言われた

つらい目に遭わされた

 

こういう感情はその人を乗っ取ってしまい、

 

相手を大嫌いになるばかりではなく

 

他のことにも支障をきたします。

 

例えばその事象の話を別の人に相談して、

返答が思っていた通り出なかった場合も、

 

そこに肉付けされてまた不の経験が膨らんでしまうもの。

 

 

相手に何かされたと考える 思考法を変化させなければいけません。

 

相手に痛い目を遭わせたい場合は

法的手段に出るしかありません。それ以外の手段では自分に何か返ってくる可能性があるからです。

 

法的手段に出られないようなもの

・恋人関係で相手に浮気された 

・ひどい言葉を言われた(直接)

・証拠のない意地悪をされた

 

 

上記のものの場合は自分に改善点を見つけるほうが良いです。

 

恋人関係の場合は、相手を選んだ自分を見つめること

 

ひどい言葉を言われた場合はそういったシチュエーションになったことを振り返ること

 

などのように

 

常に自分に原因をおいて考えることが

最も重要です。

 

 

そうすれば不の経験をプラスにかえていくことができます。

 

しかしながら

負の経験をずっと被害者感情のみで

にぎりしめていると

 

 

絶対に幸運になれません。

 

 

むしろ不幸であるほうが

被害が大きく有利であるため

 

本脳は幸福を与えなくなります。

 

 

被害者感情を手放す

 

ためには

 

相手を知ること

 

そして自分を知ること

 

につきます。

 

本当に幸せになりたい人はこのマインドセットが

必ずできます。