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不動産トラブルのお助けマンのおもしろおかしい日々の出来事

難あり物件と日々向き合い、不動産業界の裏話も取り入れながら日々の出来事についてふと思ったことを書いてします

 みなさん、こんばんは。

不動産トラブルのお助けマン 田中です。


 今日は朝から横浜市内某所で測量の境界立会い案件でした。


…と言っても、今回は私が前に出るのではなく“待機役”。(^^;


理由は、測量しているお客様が将来的にご自宅を売却し、高齢者施設へ入所予定だから。


ただ、まだ近隣の方々にはそのことを伝えていない状況。


そんな中、不動産会社の私が現場に立ってしまうと…


「え?売却するの?」
「何かあるの?」


と、ご近所さんに勘繰られてしまうこともあるんですよね。


しかも今回の現場、隣地から下水道管や排水枡の越境もあり、対応を間違えると揉める可能性もある案件…。


そこで今回は土地家屋調査士の先生が自然にご挨拶できるよう、私が用意した菓子折りを先生からお渡ししていただき、私は近くで待機。


こういう“さりげない配慮”って、不動産では本当に大切なんです。(^^)


問題を大きくしないこと。
相手の気持ちを考えること。
実はそれが一番重要だったりします。


その後は、大田都税事務所→水道局→会社へ。


会社では、
・横浜市神奈川区の借地案件の書類作成
・明日のボランティア活動のミーティング資料作成
・秋田県仙北市西木町の戸建の価格変更手続き


などなど…。


気づけば22時過ぎ。笑

そんな中、妻から送られてきたLINE。

そこには、我が家のわんこの“初めてのお散歩デビュー”写真が。



かわいすぎる…。癒し力がすごい。笑


最近、全国的に空き家・相続不動産・借地・越境問題のご相談が本当に増えています。


不動産って、単純に「売る・買う」だけじゃないんですよね。
人間関係やタイミング、空気感まで大切。


今日もそんなことを改めて感じた1日でした。